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  • トラックバック歓迎宣言 - No24 at 2007年01月30日(Tue)  [告知]
    この『疾走する雲が如く』テキストを主体として日々更新に励んでいるものの曲がりなりにもブログである事に変わりはないブログたるものコメント&トラックバックがあって然り。にも関わらず、未だに一度もトラックバックは皆無失礼ではないのか?失礼の極みではないのか!私のみならず、日本全国津々浦々に存在する雲ファン(3人)に対して失礼ではないか!!私は求める。今までの過ちを素直に認め私と私の熱烈なファンに対し紙面...
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  • 我が人生にピアスあり - No12 at 2007年01月27日(Sat)  [作文]
    ※この作品にはグロテスクな表現が含まれております好まれない方や吐き癖のある方、心臓の悪い方などは読まずに立ち去る事をお勧め致します立ち去る時にはこちらへ行かれるがよい ⇒ ハナ毛ランキング私はピアスが好きだ。それは今にはじまったことではない生まれる以前から好きだったのではないか今となってはそんな風にさえ思いはじめている。私が初めてピアスを目にしたのは、小学4年生の夏。毎日、裏山に足を運んでカブトムシ捕...
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  • B級に価値あり - No11 at 2007年01月21日(Sun)  [作文]
    人はいつでもB級であれかの有名な、なんたらさんの言葉だ。誰だったか?忘れてしまっては仕方ない、私の言葉にしておこうA級な人間はそれを鼻に掛けC級な人間は只のアホである人はB級でなくてはならないB級な人間には努力があり 魅力があり そして価値があるいい言葉だかく言う私もスーパーB級な人間である。映画を観るならB級を好み音楽聞くならビートルズにB'zにビギン有名人ならビートたけし 佐藤B作にビー玉のお...
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  • 対 ATM - No10 at 2007年01月19日(Fri)  [短文]
    今日、お金を引き出しにATMを訪れ財布から千円札を一枚取り出し何処に入れればいいのか探していた私はアホなんだろうか?それとも天才なんだろうか?自動販売機やないっちゅうねん!...
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  • ベイビー・ウォーリアー - No9 at 2007年01月17日(Wed)  [作文]
    うちの娘は戦士である。なぜなら、いつも何かと戦っているからだそれがけっして終わりのない戦いだとしても娘は戦い続けることだろう朝8時。娘はまだ起きないその愛くるしい寝顔の戦士は昨夜の戦いで疲れ切った体を癒す為充分な休息を取るよって仕事に行くパパを見送ることはない。朝10時。そろそろ娘が起きだすドスの効いた低い声で 「うぐぅ~ むぐぅ~」伸びをしながら体をねじり倒し、オナラをするマシンガンのような連射...
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  • ベイビー・ウォーリアー(テキストバージョン) - No7 at 2007年01月15日(Mon)  [作文]
    うちの娘は戦士である。何故なら、いつも何かと戦っているからだ。それが決して終わりのない戦いだとしても娘は戦い続ける事だろう。朝8時。娘はまだ起きない愛くるしい寝顔の戦士は、昨夜の戦いで疲れ切った体を癒す為、充分な休養を取る。よって仕事に行くパパを見送ることはない。朝10時。そろそろ娘が起き出すドスの効いた低い声で「うぐぅ~ むぐぅ~」伸びをしながら体を捩り倒し、オナラをする。マシンガンのような連射...
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  • ビッグウェーブ・メーカー - No6 at 2007年01月13日(Sat)  [作文]
    先日、友人の藤村君に私の書く文章は如何なものか聞いてみた。すると藤村君の口から思いもよらぬ言葉が返ってきたお前の書くもんには、ここが入ってへんねん言いながら、自分の胸を軽く2回叩く藤村君ぬがっ! そうかそうだったのかさざ波のような軽い衝撃を受ける私に藤村君は言葉を続けたええか、文章は乳首や乳首が あるかないかで決まんねんお前かて乳首を舐められたら気持ちええやろ?それと一緒やどこか一点、敏感で感じる...
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  • タイム・イズ・マネー - No2 at 2007年01月11日(Thu)  [心語]
    我、今こそ声を大に叫ぶ恥ずかしさなど微塵も見せず狂ったかの如く叫んでやる世界の中心ではなくともそれが愛ではなくとも狂わんばかりに叫ぶ室伏広治の砲丸投げ終りを理想としつつ狂おしくも叫んでやる幼き頃より抱いてきた想いその想いが大きくなる度世の中には決して叶わぬ事もあると無理やり蓋をしてきたが もはや限界私の心を張裂かんばかりに急速な膨大をみせ眠れぬ夜を指折り数える日々を過ごす我、今こそ想いを解き放ち声...
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  • コメント拒否宣言 - No8 at 2007年01月09日(Tue)  [告知]
    基本的にコメントは受付けておりません。しかしながら急な発熱や、痔の痛みに耐え切れない方もしくは悶々として、どうにも我慢ならないという方に限りコメントする事を許可致します。書き込む際には、その日の体温と病状を事細かにお書きになった上で5文字以内という適切な文字数でコメント下さい。それこそが一流のコメンテーターだと考えておりますコメントの書き込みには一文字に付きおよそ200円の料金が発生致します。後日...
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  • デンタル・クリニック - No5 at 2007年01月07日(Sun)  [日記]
    今日は歯医者さんに行く日でした。でも、行く事は出来ませんでした何故なら、雨が降っていたからです雨が降っていると、濡れるじゃないですか濡れるとやっぱり、男たるもの入れたくなるじゃないですかそれ、困りますってことで、歯医者さんには「今日は雨が降ってるので、やめておきます」連絡を入れておきました。いつもお世話になってる歯医者さんなんですがその歯医者さんには、キレイな歯科助手さんが沢山います。いわゆるハー...
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  • ブログペットを語らう - No4 at 2007年01月05日(Fri)  [独言]
    今日の午後5時25分オレは「ブログペットが飼いたいねん」と言った。オレは「ブログペットなんかいらんわ」と言った。オレ「なんでやねん、かわいいやん」オレ「イメージに合わへんやろ」オレ「せやかて、おもしろそうやん」オレ「まあ、それはそうやけど」オレ「せやろ?」オレ「いや、そやけどペット飼ったら勝手に更新しよんねんで」オレ「ああ、それは嫌やな」オレ「せやろ?」オレ「せやけど飼いたいなぁ。スペースあるやろ?...
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この『疾走する雲が如く』

テキストを主体として日々更新に励んでいるものの

曲がりなりにもブログである事に変わりはない


ブログたるものコメント&トラックバックがあって然り。

にも関わらず、未だに一度もトラックバックは皆無


失礼ではないのか?

失礼の極みではないのか!

私のみならず、日本全国津々浦々に存在する

雲ファン(3人)に対して失礼ではないか!!


私は求める。

今までの過ちを素直に認め

私と私の熱烈なファンに対し

紙面(新聞)での謝罪広告の掲載と

土の下に座る的謝罪を断固として求める


そして声を大に、ここに宣言する。

「トラックバック限定募集中」

かかってこんかい!!

やれるもんならやってみろ!





おそらく、そんな勇者は存在しないだろうな

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2007-01-30 (Tue) 告知 |
※この作品にはグロテスクな表現が含まれております

好まれない方や吐き癖のある方、心臓の悪い方などは
読まずに立ち去る事をお勧め致します


立ち去る時にはこちらへ行かれるがよい ⇒ ハナ毛ランキング




私はピアスが好きだ。

それは今にはじまったことではない

生まれる以前から好きだったのではないか

今となってはそんな風にさえ思いはじめている。



私が初めてピアスを目にしたのは、小学4年生の夏。

毎日、裏山に足を運んでカブトムシ捕りに興じていた頃の話だ



駅前にあるデパート 「さとう」 と 「ファミリー」

その間には通称 『サーファー通り』 と呼ばれる通りがある。

現在では人通りも少なく、すっかりサビれてしまっているが

当時の私が「街にいってくる」と言ってよく足を運んだ場所だ。



その一角に店を構えていたのが

輸入雑貨のお店 「ヌレターナラ・テキサス」

当時は理解出来なかったそのネーミングだが

今では思い出す度にニヤりとしてしまう店名である。

その店先に陳列されたピアスを発見したのが

ピアスと私との出会いである。



ピアスを目の当たりにした瞬間

前立腺に激しい電気が流れたのを覚えている。

前立腺というのは男根と尻穴の間

ちょうど睾丸袋の裏辺りに位置する箇所

そこは舐められると適度に気持ちよいとされる

男の極所でもある。

普通なら全身や背中に走るはずの電気

その時の私は不覚にも前立腺に走ってしまった。

少し後悔するも、時既に遅し。



それからの私は

周りの友達がガン消し(ガンダム消しゴム)やら

薄消し(薄いモザイク)やらにハマっている最中

1人ピアスに魅了されつづけていた。

集めたピアスを列べては、鑑賞タイムを設けてみたり

弄くり回し、弄くり倒しては可動部分を壊してみたりする。

いわゆるアホだ。




そんな少年時代を過ごした私

ならではの話がここから展開される




愛だの、恋だの、8x4だのと色気付くお年頃になると

(すでにリーブ21だのと言ってる奴もいたが)

皆一様に彼女など出来たりするものだ。

そうなるとやはり

彼女にはピアスをして欲しいと思うようになり

穴を開けさせる。

耳、鼻、舌などの一般的な箇所は勿論のこと

ヘソ、マブタ、チクビに至るまで

酷い時には小陰唇、大陰唇、陰核と

体中のありとあらゆる箇所に穴を開けまくり

ピアスを突き刺しまくった。



お陰で当時の私は

「会津の無認可ピアス師」

「土佐のプチホール職人」

「薩摩のどこでもピアッサー」

などといった通り名まで着けられていた。



だが心身の大部分を

かなりの“S”成分で形成されている私には

なんら問題のない話

リトマス試験紙に“S”って浮かび上がる程の“S”なのだから

むしろ、それを楽しむだけの残虐さを持ち合わせていた私は

そう、ただの変態男爵。



そんな私の彼女になる人は、決まって浮気などしなかった。

付き合った女性がたまたま一途な人ばかりだったのか

ピアスの副作用、二次効果によるものだったのか

いずれにせよ、貞操帯の如きその威力。



当時、モテモテ太郎だった私も然り。

浮気しても、すぐにちょんバレ(直バレ)

妙にピアス数の多い女性同士のケンカに遭遇したら

私の取り合いをしてると思って頂いて、間違ない。



お付き合いした女性達は、どうしているだろう?

今でもピアスだらけの、穴だらけなんだろうか?

そんな心配事に思いを馳せる私に

罪悪感の消える日など、訪れないのかもしれない。



現在、私の保有するピアスの数は12,000点を超えた










だが、私の体にピアスの穴はまだない

いつの日か、開ける勇気が持てたら  いいのにな

⇒ 続きを読む
2007-01-27 (Sat) 作文 |
クリの花の花言葉

「敏感」だとばかり思っていたのに


栗の花

匂いは “精子”

花言葉は “真心”


なんだか 奥の深い話になってきた

2007-01-24 (Wed) 短文 |
人はいつでもB級であれ


かの有名な、なんたらさんの言葉だ。

誰だったか?

忘れてしまっては仕方ない、私の言葉にしておこう


A級な人間はそれを鼻に掛け

C級な人間は只のアホである

人はB級でなくてはならない

B級な人間には努力があり 魅力があり そして価値がある


いい言葉だ

かく言う私もスーパーB級な人間である。



映画を観るならB級を好み

音楽聞くならビートルズにB'zにビギン

有名人ならビートたけし 佐藤B作にビー玉のお京

びびる大木の影が薄いなら

B&Bは紅葉饅頭と叫ばざるをえない

好きな絵の具はビリジアン

美術館ではB・ビュッフェを鑑賞

住んでる所はビルの15階

ブレックファーストにはベーコンを食す

バザールでござーると唄いつつ

バーゲン行くにはビブレをチョイス

バックギアで車を走らせ

びっくりドンキーでバジリコ少々

B-29(戦闘機)に乗ったなら

バングラデシュを目指すのみ

B級ライセンスでバイクレースに出走するも

すぐにバースト 罵声の嵐

バリッと服を着こなして

ビリッとポテチを開けたなら

後はバリバリ食べるのみ

ビーサン履いてバケーション

バーベキューでは馬刺しを頂く

ボード片手にビッグウェーブを求めてみても

波が来たならビーチで観戦

ビジュアルクイーンに心を奪われ

ヴァーチャル恋愛に心臓バクハツ

ぶっさい女にナンパされ

あんなもんはとブーブー言いつつ豚肉を頬張る

バーでビールを死ぬほど煽り

美人バーテンダーに嫌われる不始末

Bカップ乳をこよなく愛し

ビーチクいじりに興じる日々

ベッピンさんとのベッドイン

ビンビンになったビッグボーイを

敏感な穴へと一気にびれる(びれる?)

血液型がB型なら 愛する嫁もこれまたB型

すなわち その報いとして我が家はB型で溢れかえる


そう語る私の嫁さんは

Aカップの貧乳クイーンなんですがねw





はい。また、刺されました

今度は背中、刺されました


イチ、イチ、キュー

イチ、イチ、きゅー

2007-01-21 (Sun) 作文 |
今日、お金を引き出しにATMを訪れ

財布から千円札を一枚取り出し

何処に入れればいいのか探していた


私はアホなんだろうか?

それとも天才なんだろうか?



自動販売機やないっちゅうねん!

2007-01-19 (Fri) 短文 |
うちの娘は戦士である。

なぜなら、いつも何かと戦っているからだ

それがけっして終わりのない戦いだとしても

娘は戦い続けることだろう



朝8時。娘はまだ起きない

その愛くるしい寝顔の戦士は

昨夜の戦いで疲れ切った体を癒す為

充分な休息を取る

よって仕事に行くパパを見送ることはない。



朝10時。そろそろ娘が起きだす

ドスの効いた低い声で 「うぐぅ~ むぐぅ~」

伸びをしながら体をねじり倒し、オナラをする

マシンガンのような連射を放つ時もあれば

大砲をほうふつとさせる一発も持ち合わせている

もちろん、娘のそれはとてつもなく臭い

それを合図に娘の戦いは開始される

が、その時すでに娘は勝利をおさめている

言うまでもなく、武器を用いた娘に寝起きなど

取るに足りない相手である。



昼12時。娘は空腹と戦っている

泣き叫ぶ事により自らの口にオッパイを誘導する作戦

それを実行にうつす

この戦いは家事で忙しいママとの戦いでもある

いかに自分のお腹が空いているかのアピールが決め手となり

絶妙な泣き具合と、ここぞというタイミング

その見極めが必要とされる

この日も娘の圧勝となった

日頃からママの行動と性格を把握し

分析している娘にとっては造作もない話。



昼3時。ママとの直接対決に挑む

先程の勝利で気を良くした娘

今度はママにかまって貰いたいご様子

眉間にシワを寄せママを睨む

心配になったママが顔を覗き込んだ刹那

笑顔にチェンジ

ママ、見事に撃沈

もう、あなたなしでは生きられない状態

思わず抱っこしてしまう

これこそ娘の最大の武器「スマイル」

それに応用編の「ギャップ」まで使われては

さすがのママも分が悪い。



夜7時。パパの帰宅

笑顔で迎える娘はこの時すでに臨戦体制

ひそかに目の奥をキラリと光らせる

それをいなすかのように

パパは風呂へと娘をいざなう

いよいよ決戦の火蓋は切って落とされる

ここでパパが奇襲攻撃に討って出る

不意に頭を洗われた娘は戦意喪失

追い討ちを掛けるかのように

優しく抱きながら風呂に浸かるパパ

もはや、娘に成す術はなし

手足をバタつかせ小さな抵抗をしてみるものの

その気持ち良さたるや、格別

見るからに気持ち良過ぎの放心状態

犬が腹を見せるかの如き従順さすら垣間見せる

ママのハートさえ射抜いた百戦錬磨のパパに

かなうはずもなし。



夜11時。最も過酷な戦いが幕を開ける

娘が挑む相手の名は睡魔

けっしてかなわぬ相手だとしても

戦うことをやめはしない

持てる限りの武器を繰り出し応戦する

マシンガン、大砲、スマイル

効かない!

ここでギャップを使ってみる

空回り!

パパもママもこの時ばかりは見守る以外に術はない

負けると分かっている戦いに勇んで立ち向かう娘を

止めることなど出来る筈もなし

ここで始めて指をくわえ、チューチューしはじめる娘

マラソンで言う所の給水に当たる作業だ

自らを落ち着かせ反撃のチャンスを伺う

次の瞬間、娘が繰り出したのは

まさかの涙

それは本能の成せる業なのか 

はたまた鍛錬の賜物なのか

いずれにしろ我が娘、卑怯なり

だが女に産まれし者なら

一度は武器として使用する事が義務付けられている涙

それを敢えてここで使うとは

我が娘、恐るべし。



ここでようやくママが動く

意識の遠のく娘を抱きかかえ、適度に揺らしてやる

ボクシングで言う所のタオル、まさしくT・K・Oだ



見事な戦いを終え

ママの腕の中から布団へとその身を移した娘

やすらかな寝息をもらす

しかし、時折「んぎゃっ」「んにゃっ」などと奇声を発する

おそらく夢の中では、すでに何者かとの戦っているのだろう



きょうもよくがんばりました

これからも1日1日頑張っていこうね  

にゃ

2007-01-17 (Wed) 作文 |
うちの娘は戦士である。
何故なら、いつも何かと戦っているからだ。
それが決して終わりのない戦いだとしても
娘は戦い続ける事だろう。


朝8時。娘はまだ起きない
愛くるしい寝顔の戦士は、昨夜の戦いで疲れ切った体を癒す為、充分な休養を取る。よって仕事に行くパパを見送ることはない。


朝10時。そろそろ娘が起き出す
ドスの効いた低い声で「うぐぅ~ むぐぅ~」伸びをしながら体を捩り倒し、オナラをする。マシンガンのような連射を放つ時もあれば、大砲を彷彿とさせる一発も持ち合わせている。無論、娘のそれはとてつもなく臭い。それを合図とばかりに娘の戦いは開始される。がしかし、その時既に娘は勝利を収めている。言うまでもなく武器を用いた娘に、寝起きなど取るに足りない相手である。


昼12時。娘は空腹と戦っている
泣き叫ぶ事で自らの口にオッパイを誘導する作戦を実行に移す。この戦いは家事で忙しいママとの戦いでもある。如何に自分のお腹が空いているかのアピールが勝利の決め手となり、絶妙な泣き具合とタイミングの見極めが必要とされる。この日も娘の圧勝となった。日頃からママの性格と行動を把握、分析している娘にとっては造作もない話。


昼3時。ママとの直接対決に挑む
先程の勝利で気を良くした娘は、今度はママに構って貰いたい御様子。その為の手段として、眉間にシワを寄せママを睨む事から始める。心配になったママが顔を覗き込んだ刹那、笑顔にチェンジ。見事にママは撃沈する。もうあなたなしでは生きられない状態となり、思わずダッコしてしまう。これこそ娘の最大の武器「スマイル」だ。それに応用編の「ギャップ」まで使われては、流石のママも分が悪い。


夜7時。パパの帰宅
笑顔で迎える娘はこの時既に臨戦体制にあり、密かに目の奥をキラリと光らせる。それをいなすかのように、パパは娘を風呂へと誘う。いよいよ決戦の火蓋が切って落とされた訳だが、パパによる奇襲に合ってしまう。不意に頭を洗われた事により戦意を消失、優しく抱かれながら風呂に浸かる娘に成す術はなし。少し手足をバタつかせ抵抗してみるものの、その気持ち良さたるや格別。見るからに気持ち良過ぎの放心状態に陥り、犬が腹を見せるかの如き従順さすら垣間見せる。
ママのハートさえ射抜いた百戦錬磨のパパに敵う筈もなし。


夜11時。一日の内で最も過酷な戦いが幕を開ける
挑む相手の名は睡魔。決して敵わぬ相手だとしても、娘は戦う事をやめはしない。持てる限りの武器を繰り出し対抗する。マシンガン、大砲、スマイル。効かない! ここでギャップを使ってみる。空回り! パパもママもこの時ばかりは見守る以外に術はない。負けると分かっている戦いに、勇んで立ち向かう娘を、止める事など出来る筈もなし。
ここで始めて指を咥え、チューチューしてみせる娘。マラソンで言う所の給水に当たる作業で、自らを落ち着かせ、反撃のチャンスを伺う。次の瞬間、娘が繰り出したのはマサカの涙。それは本能の成せる業なのか、はたまた鍛錬の賜物なのか。何れにしろ我が娘、卑怯なり。
だが女に産まれし者なら、一度は武器として使用する事が義務付けられている涙。それを敢えてここで使うとは我が娘、恐るべし。


ここでようやくママが動く。意識の遠のく娘を抱きかかえ、適度に揺らしてやる。ボクシングで言う所のタオル、正しくT・K・Oだ。見事な戦いを終え、ママの腕の中から布団へと身を委ねた娘は、安らかな寝息を漏らす。
時折「んぎゃっ」「んにゃーっ」などと奇声を発する娘は、おそらく夢の中で、既に何者かとの戦っているのだろう。


きょうもよくがんばりました
これからも1日1日頑張っていこうね

2007-01-15 (Mon) 作文 |
先日、友人の藤村君に


私の書く文章は如何なものか聞いてみた。


すると藤村君の口から思いもよらぬ言葉が返ってきた



お前の書くもんには、ここが入ってへんねん



言いながら、自分の胸を軽く2回叩く藤村君



ぬがっ! そうか



そうだったのか


さざ波のような軽い衝撃を受ける私に


藤村君は言葉を続けた



ええか、文章は乳首や



乳首が あるかないかで決まんねん



お前かて乳首を舐められたら気持ちええやろ?



それと一緒や



どこか一点、敏感で感じる部分を持たせたらなあかん



お前の書くもんには、それがないんと違うか





ふんがっ! そうか乳首か





この日、2度目の衝撃


しかも今度のヤツは、かなりのビッグウェーブ


この波、私にノリこなせるのか!


最初に衝撃を受けた時には


心が入っていないのだとばかり思った





まさかの乳首





うむ。深い


深いよ。藤村君


ビッグウェーブ・メーカーとして


高い評価を受ける藤村君


恐るべし












3日後の私。


ん? なんか、おかしい


その後の私は、どことなく藤村君を避けるようになっていた

2007-01-13 (Sat) 作文 |
我、今こそ声を大に叫ぶ

恥ずかしさなど微塵も見せず

狂ったかの如く叫んでやる

世界の中心ではなくとも

それが愛ではなくとも

狂わんばかりに叫ぶ

室伏広治の砲丸投げ終りを理想としつつ

狂おしくも叫んでやる



幼き頃より抱いてきた想い

その想いが大きくなる度

世の中には決して叶わぬ事もあると

無理やり蓋をしてきたが もはや限界



私の心を張裂かんばかりに急速な膨大をみせ

眠れぬ夜を指折り数える日々を過ごす

我、今こそ想いを解き放ち声を大に叫ぶ





『少年探偵団』に入りたい





だが時既に遅し

時は金なりとはよく言ったものだ

いつの間にやら私は少年の時を過ぎてしまったらしい

もっと早く自分に素直になれていれば

せめて皮がムケるその前に

せめて毛が生えるその前に

さすれば こんなにも切なく 

こんなにも苦しい思いをせずに済んだものを



ところで

少年探偵団って どこでどうやって入るんだ?

・・・・・知らない

市役所にでも行って聞いてくるとしよう






ちなみに本当はまだムケてないが、何か? 

少し見栄を張ってみたが、問題でも?

2007-01-11 (Thu) 心語 |
基本的にコメントは受付けておりません。


しかしながら急な発熱や、痔の痛みに耐え切れない方

もしくは悶々として、どうにも我慢ならないという方に限り

コメントする事を許可致します。


書き込む際には、その日の体温と病状を

事細かにお書きになった上で

5文字以内という適切な文字数でコメント下さい。

それこそが一流のコメンテーターだと考えております


コメントの書き込みには一文字に付き

およそ200円の料金が発生致します。

後日、私が直接回収に伺わせて頂いた際には

速やかなお支払いをお願い致します。


尚、私がコメントに返事する確率は

「人生ゲーム」で子供を一人も産まずにゴールするよりも

低い確率であると、心に留めておいて下さい。


それでは良きコメント人生を送られる事をお祈り致します

2007-01-09 (Tue) 告知 |
今日は歯医者さんに行く日でした。

でも、行く事は出来ませんでした

何故なら、雨が降っていたからです

雨が降っていると、濡れるじゃないですか

濡れるとやっぱり、男たるもの

入れたくなるじゃないですか


それ、困ります


ってことで、歯医者さんには

「今日は雨が降ってるので、やめておきます」

連絡を入れておきました。



いつもお世話になってる歯医者さんなんですが

その歯医者さんには、キレイな歯科助手さんが沢山います。

いわゆるハーレム状態を かもし出せる歯医者さんですね

でも、何故か決まって みな貧乳なんです。

(貧乳の定義はこちら⇒『貧乳百科辞典』

歯へのアプローチを試みる時など

顔に胸元が近づくじゃないですか

豊満な肉体をお持ちの歯科助手さんなら

胸が当たるのではないかと

ズッキン ドッキン  ドッキン バッキン

するじゃないですか


でも、その歯医者さんなら いたって安心。はい、安心

そうなんです。その歯医者さんこそ まさに



貧乳歯科なんです



歯科助手さん全員が、もれる事なく貧乳なら

小ぶりで良い形こそしているものの、院長さん(男)までが

これまた貧乳

そうなんです。この歯医者さんこそ まさに





貧乳歯科なんです





そんな事を語っている私も貧乳なら

そんな私の嫁さんもまた、貧乳クイーンなんですがね










はい。今、刺されました

嫁にワキ腹、刺されました



イチ、イチ、キュー

イチ、イチ、きゅー

2007-01-07 (Sun) 日記 |
今日の午後5時25分

オレは「ブログペットが飼いたいねん」と言った。

オレは「ブログペットなんかいらんわ」と言った。


オレ「なんでやねん、かわいいやん」

オレ「イメージに合わへんやろ」

オレ「せやかて、おもしろそうやん」

オレ「まあ、それはそうやけど」

オレ「せやろ?」

オレ「いや、そやけどペット飼ったら勝手に更新しよんねんで」

オレ「ああ、それは嫌やな」

オレ「せやろ?」

オレ「せやけど飼いたいなぁ。スペースあるやろ?」

オレ「いや、そういう問題やないし」

オレ「もう名前も考えてあんねん」

オレ「まじで? どんなん?」

オレ「吉田課長」

オレ「ええ! 吉田課長はないやろ」

オレ「あかんか?」

オレ「それはあかんやろ」

オレ「ほんなら吉田係長はどうや?」

オレ「いや、役職変えただけやん」

オレ「そんなん言うんやったら、お前決めろや」

オレ「なんでやねん」

オレ「名前決めんの、けっこうムズいねんで」

オレ「そお? ええけど」

オレ「ええのあるか?」

オレ「せやなー。ほな、韮澤工場長はどうや?」

オレ「・・・・・・」

オレ「・・・・・・」

オレ「それ、ええやん」

オレ「おう、ええな」

オレ「ほな、韮澤工場長にしよか?」

オレ「せやな、それでいこ」

オレ「よっしゃ」

オレ「せやけど、韮澤って読めんのか?」

オレ「にらさわ やんけ」

オレ「それ、オレが言うたからやろ?」

オレ「・・・まあな」

オレ「まあなちゃうやんけ」

オレ「でもやっぱ、お前はすごいな」

オレ「なにがやねん?」

オレ「名前付けさせたら天才ちゃうか?」

オレ「そうか?」

オレ「おう、まじですごいって」

オレ「言い過ぎやいうねん」

オレ「ほんなら、それで申し込んどくでぇ」

オレ「おう、頼むわ。ってなんでやねん!」

オレ「なにがやねん?」

オレ「飼わへんて言うてるやろ」

オレ「ええやんけ」

オレ「あかんて」

オレ「もうペットの種類まで決めてあんねんで」

オレ「マジで?」

オレ「おう」

オレ「なんにするつもりなん?」

オレ「かわうそ」

オレ「・・・・・・」

オレ「ん?なんやねん?」

オレ「そんなん、おらへんよ」

オレ「え?おらへんの? かわうそやで」

オレ「おらへんよ」

オレ「・・・・・・」

オレ「・・・・・・」

オレ(なんで、かわうそ おらへんねん)

オレ(こいつアホちゃうか)

オレ(オレ、恥かいてもうたやんけ)

オレ(あんまり、こいつに関わらんようにしよ)

オレ「そろそろ風呂でも入ろか?」

オレ「おう、ええな。そうしよ」

オレ(うまい事ごまかせたなw)

オレ(それで、ごまかしたつもりかいw)



今回これを書いてみて分かった事は

あまり「オレ」を書き過ぎると、なんか気持ち悪い事と

どっちがどっちだか、よく分からなくなる事である。

尚、こんな会話が本当に繰り広げられたかどうかは謎である
2007-01-05 (Fri) 独言 |

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