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  • 十人の狂心者 - No43 at 2007年03月31日(Sat)  [心語]
    嬉しい話がある。最近少し気になっていた為つぶさにアクセス状況など観察していたのだが間違いない。毎日、必ず見にくるお気に入り登録者が約10人も!10人と言えばあれだ。気兼ねなく宴会は開けるわ普通乗用車に乗り切れないわかと言って揃って歩いてたら迷惑がられるサッカーするにはちと足りず卓球するにはダブルスでも余り過ぎる(何人で審判する気なんだ?)アメフトするには道具がないしラクロスするにはルールを知らない...
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  • 手話でしゃべらナイト - No51 at 2007年03月28日(Wed)  [短文]
    昨日、一風かわったテレビ番組を見ていた。「英語でしゃべらナイト」に似たタイトルのたしか「手話でしゃぶらナイト」だった気がする。何を言っているのか分からないままにジェスチャークイズ感覚でその番組をずっと見たいたが結局のところ私に理解できた手話はフェラだけだった。...
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  • なんちゅうことすんねん - No55 at 2007年03月26日(Mon)  [其他]
    抜群の更新頻度と面白さを誇るあの『ハラキリロマン』で本日「疾走する雲が如く」が紹介されていた。少し自暴自棄になっていた時期に「私をめちゃくちゃにしてください」確かに彼にそう告げた覚えがある。それはまるで「私を強く抱きしめて」的であり「獣のように激しく私を犯して」的な意味合いだった気がする。がしかし、彼は私を滅茶苦茶にするどころかそっとハンカチを差し出し優しく頬をぬぐうかの如く疾走雲如を紹介しやがっ...
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  • ある愛のかたち - No35 at 2007年03月24日(Sat)  [作文]
    私の名はチンコ。誰がなんと言おうと、私の名はチンコだもちろん、私が決めた訳ではない誰が呼んだか 誰が呼んだか 私の名はチンコだ。たとえ氷川きよしがヒップホップを唄ったとしてもガッツ石松のせいでオーケー牧場が破綻したとしても私の名が変わる事はないいついつまでも絶えることなく SO チンコだ。私の主人は清太郎さん(36)現在はニートという職業をされているニートという職業がどんなものか知る由もないが、お...
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  • WASHER - No37 at 2007年03月21日(Wed)  [職語]
    以前にも何度か紹介したように、私の仕事は清掃業。清掃業とは言っても、誰もが想像する「ダスキン100番100番」のさだまさしやビル内清掃、ビル窓清掃等とは少し異なる。金属等に付着した油や埃を落とすといった特殊な清掃が主な業務内容になっている。正確に言えば洗浄業という事になるがこの際、船上でも戦場でも、なんなら1000畳でも構まない。がしかし、やはり洗浄としておこう。一般的に知られいて分かりやすい例え...
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  • 危険がいっぱい - No36 at 2007年03月17日(Sat)  [作文]
    先日、駅前のデパートへ出掛けた時の話制服を着た数人の若い男性諸君にからまれた。からまれたと言っても、ボケに対しツッコミを入れて頂いた訳でも、ノリツッコミして頂いた訳でもない何が気に入らないのか釈然としない私は理由を聞いてみた。すると彼等の口からは思いもよらぬ言葉が返ってきた。大声でハゲの唄をリピートする私が気に入らないと言うのだ。なんて奴らだ! たったそれだけの事で! 私は驚きの色を隠せなかった。...
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  • 隣の企てに物申す - No38 at 2007年03月14日(Wed)  [其他]
    ある企画が発動されようとしている企てたのは私の好敵手であり心友でもあるTONARIGUMIの組長関東地方の片田舎で密かなる野望に心を燃やす彼その魂の叫びが私には聞こえてくる「ふんまめまー」そう。彼はあほである千葉県の中心で野望を叫ぶならもっとかっこよくシャウトすべきだこの私のように「ぶるん ぶるんっ ぶるん ぶるんっ」そう。私もあほである今回、発動される企画を紹介しておこう 企画名 :「ブログ探訪」 主催者 ...
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  • あいつさえいなければ - No34 at 2007年03月11日(Sun)  [作文]
    仕事が忙しくなりつつある事をその雰囲気だけでいち早く察知した私は、パプアニューギニアへの逃亡を企て実行へと移した。用意周到に準備されたこの計画に一点の曇りも無い。だが成田空港へと車を走らせる最中、いくつかの重要な事実に気付いてしまった。・ ガソリンがあまり入ってない・ お財布を忘れた・ どっちへ行けば成田空港に着くのか知らない・ 無性に右足の小指付近がかゆい・ 昨日の自動販売機でおつりを取り忘た気がし...
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  • 吊るし上げたその後は - No33 at 2007年03月08日(Thu)  [日記]
    今日の昼過ぎ。左の鼻穴に違和感を感じた私は嫁の目前に左鼻穴をさらけ出し聞いてみた「鼻毛出てへんか?」「いや、出てへん」「ほんまか?」「出てへんて」「ほぉか」(おかしいな。まあ、出てへんならええけど)事無きを得たかと思われたが、それから約6時間後。膝枕でくつろぐ私の顔を見ながら嫁は急に笑い出した「ぎゃはははっ 出てる。出てる」「なにがやねん?」「ハナゲ!」「あぁ?」「めっさ長いのが」と言う会話を繰り...
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  • それこそが鍵 - No32 at 2007年03月05日(Mon)  [職語]
    つい先程、時計の針が24時をまわった。昨日で2日間の休みも終り今日からまた忙しい仕事の日々が始まるだがそれはあくまでも世間一般での話でしかない何故なら今も私は仕事の真っ最中なのだから私は5年前に脱サラ。2年前に今の仕事に就いた。それからと言うもの1日も休む事無く働き続けている脱サラ直後の2年間は専門の学校に通い(コンパに明け暮れた)その後1年間は実務経験を積む為、大手チェーン店に勤めサボり方の基礎...
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  • 夢について語るとすれば - No28 at 2007年03月02日(Fri)  [日記]
    タッ タッ タッ タッ私は走っているハァ ハァ 言いながらタッ タッ タッ タッひたすらに走っているゼェ ゼェ 言いながらタッ タッ ぐねっぐねた「はうっ!」叫んだ。なんで私は走ってるのか?そうだ!!犯人を追いかけていたんだでも、それらしき人物は見当たらないなっ! 違うの?携帯を探しているの?そうなの? 5階建てのビルん中を走り回って私は携帯を探しているのか?だが、屋上に着てから一体何週目?これって 見付...
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嬉しい話がある。最近少し気になっていた為

つぶさにアクセス状況など観察していたのだが

間違いない。

毎日、必ず見にくるお気に入り登録者が約10人も!


10人と言えばあれだ。

気兼ねなく宴会は開けるわ

普通乗用車に乗り切れないわ

かと言って揃って歩いてたら迷惑がられる

サッカーするにはちと足りず

卓球するにはダブルスでも余り過ぎる

(何人で審判する気なんだ?)

アメフトするには道具がないし

ラクロスするにはルールを知らない

野球するには9人vs1人

考えれば考えるほど

思いもよらず中途半端な人数

それこそが10人

こうなったら

チアリーディングしかないと思われるが、やるのか?


毎日見にくる頭のおかしな方々が約10人

そんなあなた方に私は言いたい。いや、言いたい


今の世の中、道を歩けばスリや置き引き、大学教授による痴漢、田代まさしによる盗撮。必ずと言っていいほどその被害にあう事が予想され

学校ではカンニングやスカートめくり、消しゴムの貸し借りにプール掃除への拒絶感が蔓延、人知れず買い食いなんて悪行を働く輩までいたりする

家に帰れば風呂掃除にアイロン掛けまでさせられ、ベランダで煙草を吸いながら、ほしのあきのおっぱいを想像し「ハァハァ」とヨダレを垂らしに垂らしまくるお父さん 続出!!

欲求不満を解消すべく、夜な夜な新しいコスチュームに身を包み、ワンワンスタイルで「アヮン アワン」と交尾に励む40代前半の夫婦 急増!!


そんな現代社会にメスも入れず

私の書いたものを読んでいる狂心者が

約10名

私は言おう。 ひょっとすると今この時に言おう





暇なのか?





そんなあなた方のおかげで、日夜を問わず執筆活動に明け暮れる私は日課のオナぬーも満足に出来ない ありさま!!

どうしてくれる?

私だってたまには妻の膝枕でテレビを見ながらうとうとしたり、公園の木漏れ日の中、優しい風を体に感じながら小説を読んだりもしたい

新作AV情報もチェックしたいし、現地(DVD屋さん)に足を運んで、あの卑猥で独特な雰囲気を半勃起状態で味わったりもしたい

愛する妻とのセッキスの時には、執拗なまでの愛撫を施し「こんなの、はじめて~」と言われるべく、見た事もないような腰の動きを御披露したい

上下の口からヨダレを垂らしながら「あなた、すごいわ~」と言われる為にも、新たな技術の修得にも取組んでいきたい


それなのに

私が執筆活動に心血を注ぐあまり、ついに先日、妻は新しい大人な玩具を購入。どこに隠したのか謎のまま

せつないにもほどがある


そんなこんなをほざきつつも

約10名にひそかなる感謝などしている私は

お気に入りからのアクセスを見つける度に

胸を股間を熱くして

身悶え悶絶するホットな日々を送っております


そんな私を眺めては鼻で笑っている妻

そのクールな眼差しは

ついに氷点下を通り越して参りましたとさ

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2007-03-31 (Sat) 心語 |


ヤッターマン  コーヒー  ライター

2007-03-30 (Fri) 戯言 |
昨日、一風かわったテレビ番組を見ていた。

「英語でしゃべらナイト」に似たタイトルの

たしか「手話でしゃぶらナイト」だった気がする。

何を言っているのか分からないままに

ジェスチャークイズ感覚でその番組をずっと見たいたが

結局のところ私に理解できた手話は



フェラだけだった。

2007-03-28 (Wed) 短文 |
抜群の更新頻度と面白さを誇る

あの『ハラキリロマン』で本日

「疾走する雲が如く」が紹介されていた。


少し自暴自棄になっていた時期に

「私をめちゃくちゃにしてください」

確かに彼にそう告げた覚えがある。

それはまるで「私を強く抱きしめて」的であり

「獣のように激しく私を犯して」的な意味合いだった気がする。


がしかし、彼は私を滅茶苦茶にするどころか

そっとハンカチを差し出し優しく頬をぬぐうかの如く

疾走雲如を紹介しやがった。しかも全ては実話



もうね。ハラキリ最高、サイコ野郎!!



この疾走する雲が如くは

世界初のコメント有料化に成功した唯一のブログであり

見事なまでの価格破壊にも成功を収めた安心してご利用頂ける


架空請求闇金ブログ


にも関わらず、どうやら奴はそれを踏み倒す気らしい

ならばハラキリよ。目に物見せてくれよう


他所へ向かわせる予定だった我が愛用の緊縛師

ハラキリ邸に三日三晩送り込んでやる


苦痛の果てに この上ない快楽を見い出すがいい



覚悟しろ⇒「疾走する雲が如く」ハラキリ著

2007-03-26 (Mon) 其他 |
私の名はチンコ。

誰がなんと言おうと、私の名はチンコだ

もちろん、私が決めた訳ではない

誰が呼んだか 誰が呼んだか 私の名はチンコだ。

たとえ氷川きよしがヒップホップを唄ったとしても

ガッツ石松のせいでオーケー牧場が破綻したとしても

私の名が変わる事はない

いついつまでも絶えることなく SO チンコだ。



私の主人は清太郎さん(36)現在はニートという職業をされている

ニートという職業がどんなものか知る由もないが、おそらくそれなりに大変なんだろう

清太郎さんはとても良い人で、いつも私を可愛がってくれる

詳しい内容は二人だけの秘密だから他言出来ないが、清太郎さんが私の新たな使用方法を開発中であるとだけ告げておこう



先日、近所の銭湯で友人のチンポに会った。

彼の主人は春彦さん(34)二人の会話から察するに、どうやら清太郎さんの仕事仲間らしい

チンポは春彦さんから酷い虐待を受けていると言い放ち、その行為の数々を私に語った。

冷めかけのカップヌードルに浸けられたり、こんにゃくに切れ目を入れては出たり入ったり

濡れたタオルで叩かれたり、冷水と温水を交互に浴びせられる

通りすがりに女子高生を見付けては紹介されたり、一発芸を披露させられたりする

尿道に何かしら入れられる時もあれば、釣り糸で亀甲状に縛り上げられたりもする


そう悲痛に語るチンポに対し、私は心の中で思った


チンポよ

それはお前を天国へと導く為の「春彦式愛情表現」ではないか

何故それが分からない この幸せ者が!



うらやましいったりゃ ありゃしない

2007-03-24 (Sat) 作文 |
以前にも何度か紹介したように、私の仕事は清掃業。清掃業とは言っても、誰もが想像する「ダスキン100番100番」のさだまさしやビル内清掃、ビル窓清掃等とは少し異なる。

金属等に付着した油や埃を落とすといった特殊な清掃が主な業務内容になっている。正確に言えば洗浄業という事になるがこの際、船上でも戦場でも、なんなら1000畳でも構まない。がしかし、やはり洗浄としておこう。

一般的に知られいて分かりやすい例えで言えば、ステンレス製のタンク(タンクローリー等)が想像しやすいかと思われる。ステンレスで製作されたタンクの中を、第四類第一石油(危険等級Ⅱ)に該当するシンナーやエタノール等を用いて洗浄する。

勿論タンクは密閉、もしくはそれに近い状態が多い。その中でのシンナー洗浄は、非常に危険かつ困難なものとなる。私のように長年この仕事に携わり、慣れている者ならそうでもないが、初めての人や経験の浅い人が長時間そんな作業をしていると、ラリったり ロリったりと訳の分からない状態に陥ってしまう。

先日、研修がてら仕事の手伝いに来ていた新入社員の米倉君。
タンクから出て来た彼は、ヨダレを垂らしながら「はい。そうですね」と訳の分からないことを3回も繰り返しほざいていた。おそらく、アルタでタモさんに会っていたと思われるが「はい。」は、たぶん要らない。

私も昔はタンクの中でお花を摘んだり、蝶々を追い掛け回した経験がある。時には盛大なお誕生日会を開いて貰ったことまであった。とてもタンクの中とは思えないあの心地良さ。私の人生においてアレほど楽しく心温まるお誕生日会は、後にも先にもあの時だけである。

まだチンポの毛も生え揃わない少年や、マン毛ボーボーな少女達がこぞってシンナーを吸いたがるその理由。分からなくもない。だが私は女の乳を吸ってる方が性に合うし、チンポを吸いたがる女の方が大好きだ。



シンナーで人の心は洗えない そして救うことも

人の心を洗い そして救えるのは

やはり人の心だけではないだろうか



そこのキミ

シンナー吸い過ぎると オマンチョ臭くなっちゃうぞ!!

2007-03-21 (Wed) 職語 |
先日、駅前のデパートへ出掛けた時の話

制服を着た数人の若い男性諸君にからまれた。からまれたと言っても、ボケに対しツッコミを入れて頂いた訳でも、ノリツッコミして頂いた訳でもない

何が気に入らないのか釈然としない私は理由を聞いてみた。すると彼等の口からは思いもよらぬ言葉が返ってきた。大声でハゲの唄をリピートする私が気に入らないと言うのだ。

なんて奴らだ! たったそれだけの事で! 私は驚きの色を隠せなかった。彼等は常識や道徳を持ち合わせてはいないのか

恥ずかしながら少し逆上した私は先程より音量をマキシマムに、リズムをアップテンポな演歌に変えて唄ってやった。そう、北島三郎氏がラップを唄うかの如く



ハゲの唄 ♪

一つ 人よりハゲがあるー

二つ 不思議なハゲがあるー

三つ みーんなハゲがあるー

四つ 横にもハゲがあるー

五つ いーつもハゲがあるー

六つ むっつりハゲがあるー

七つ 斜めもハゲがあるー

八つ やっぱりハゲがあるー

九つ ここにもハゲがあるー

十で とうとう つるっパゲッ!



四つのあたりでぞろぞろと人が集まり出した為、軽いリサイタル気分に酔いしれていた私だったが、六つの頃には制服の若者達に引きずられ、八つの頃には彼らの車に連れ込まれていた。

それでもなんとか最後まで唄い切った私はようやく気付く。これはもしや世間を騒がせ、熱い流行の兆しをみせている拉致ではないのか

しまった!気付くのが遅すぎた

彼等は建物の一室に私を連れ込み住所、氏名、連絡先を聞き出そうと躍起になる。しかし私は断固として答えなかった。当たり前の話だ

答えたら、私だけでなく家族にまで危害が及ぶやもしれない。それを承知で口にするなんて出来る筈がない

だがポケットに入っていた財布を盗られ、免許証から全てを知られる事となってしまった。絶体絶命。五里霧中。因果応報。地井武男。知るうる限りの四字熟語を並び立ててみたが、事態が良い方向へ向かう筈もなかった。

暫くして「迎えが着たぞ」と連れて行かれた先で私が目にしたのは、懐かしきかなうちの嫁さん。出掛ける時に、いってきますのチューをしてから5時間振りの再開となる。ハグしようと歩みよる私に嫁は


嫁の第一声
「われ、なにしとんねん コラァ!」

ドンッ!! どつかれた。胸に正拳

痛い。ミゾオチこそかわしたがダメージ大

「まぁまぁ、奥さん」

嫁「すいません。ご迷惑おかけしました」

「いえ。今回は大目に見ますが、以後気を付けて下さい」

嫁「はい。本当にすいませんでした」

嫁は振り返ると同時に キッ!と私を睨む

怖い。

これ程まで私に恐怖を感じさせる生物が他にいるだろうか

嫁「おどれは、ほんまに」

バチッ!! 蹴られた。脇腹にミドル

痛過ぎる。的確にレバー(肝臓)を捉えてきた

痛みに顔を歪める私

その私を無理やり引きずり車に詰め込むうちの嫁さん

本日の2度目となる拉致体験

「なんやねん。お前、あいつら知り合いか?」

嫁「・・・・・」

「お前あれか、あいつらのチンポ目当てか?」

ゴンッ!! どつかれた。顔面に裏拳一発

しかも鼻に入った。痛いなんてもんじゃない

声にならず、涙は止まらない



嫁は何を怒っているだろう?

彼等は一体何者なんだろう?

なんせ今日はツイてない


こんな日は家で大人しく

チンコ弄りに明け暮れておくべきだったな。うん

2007-03-17 (Sat) 作文 |
ある企画が発動されようとしている

企てたのは私の好敵手であり心友でもある

TONARIGUMIの組長


関東地方の片田舎で密かなる野望に心を燃やす彼

その魂の叫びが私には聞こえてくる



「ふんまめまー」



そう。彼はあほである

千葉県の中心で野望を叫ぶなら

もっとかっこよくシャウトすべきだ

この私のように



「ぶるん ぶるんっ ぶるん ぶるんっ」



そう。私もあほである





今回、発動される企画を紹介しておこう

 企画名 :「ブログ探訪」

 主催者 : TONARIGUMI 組長

 期 間 : 3月15日 ~ 4月10日(だと思う)

 内 容 : 主にリンク先のブログを訪問・探索
     そのブログについて独自の視点でなにかしら書いては
     TBを打ちマクリマ・クリスティーというものらしい

 
  詳細とか ⇒ TONARIGUMI「ブログ探訪」

  時間割とか ⇒ タイムスケジュール&企画本体





3月15日(木)0:00に開始されるこの企画

つまりあと数時間後には発動されることになる訳だが

最初に白刃の矢が立てられるのは我が「疾走する雲が如く」

トップに私を持ってくるとは光栄な話であると同時に

いい度胸だ。

なんなら私をトップにしないでどうする的な話でもある


我が「疾走する雲が如く」にどう斬れ込んでくるのか

私としても非常に見物であり、楽しみにしている


もっと言うなら「疾走する雲が如く」を支点として

「TONARIGUMI」が力点となるこの企画

その作用点が如何なるものになるのか お手並み拝見である



組長よ 「すべり倒せっ!!」





私が彼の存在をはじめて知ったのは昨年の10月

仕事中にも関わらず(サボり心で)携帯からアクセスしたのが


前「TONARIGUMI」の作品

「センセーショナルな変身」  「センセーショナルな変身2」


その面白さに魅せられた私は彼の書いたものを読み倒した

その中に決して目にしてはならない

パンドラの箱が存在するとも知らずに


それこそがTONARIGUMI不屈の名作 

「24時間営業の雑貨屋」


これを読んでしまった私は彼の前にひれ伏すしかなかった

これほどまでに面白いものを読んだ事があるだろうか

これほどまでに面白いものが私に書けるだろうか

そこまで思わせた彼の作品

私とは違うタイプの文章を書く彼に魅入られた私は

面白いやら悔しいやらで3日3晩の大発熱

あれこそまさしく知恵熱だったに違いない


TONARIの組長 恐るべし


その後、私は彼と交流を持つようになり

今では他言できないほどラブリーな関係を構築している

(あんなことやパンナコッタまで)


しかしながら組長よ

油断するでない そして忘れるな

私は虎視眈眈と 組長のみならず

誰しもを凌駕する傑作を志している

ということを


現「 TONARIGUMI 」最近のオススメ

「独り勝ちの秘密」





好敵手 私の隣にはいつも彼が居た

彼を抜き出んが為に私は切磋琢磨する

これまでも  そしてこれからも



もうね。オマンチョなんてビチョヌレ!!

2007-03-14 (Wed) 其他 | TB(1) |
仕事が忙しくなりつつある事をその雰囲気だけでいち早く察知した私は、パプアニューギニアへの逃亡を企て実行へと移した。用意周到に準備されたこの計画に一点の曇りも無い。だが成田空港へと車を走らせる最中、いくつかの重要な事実に気付いてしまった。

・ ガソリンがあまり入ってない
・ お財布を忘れた
・ どっちへ行けば成田空港に着くのか知らない
・ 無性に右足の小指付近がかゆい
・ 昨日の自動販売機でおつりを取り忘た気がしてならない
・ お腹が減った
・ シンディー・ローパーとウーパー・ルーパーは別人だ
・ この車の車検は既に切れている
・ パスポートを持っていないが、たいした問題ではない
・ 成田空港より関西空港の方が近い気もする
・ 今日の晩御飯は何か嫁に聞くのを忘れた
・ どこへ行くつもりだったか忘れた

ああでもない。こうでもない。とやっている私の前に、うちの社長が立ちはだかった。何故ここに社長が?どうしてここが分かった?跳ね飛ばしてやろうかどうしてやろうか悩んでる私の脳裏に、社長におごって貰ったアイス(ガリガリ君ヨーグルト味)が顔を覗かせた。そして私に優しく微笑みかける

くそっ!私には出来ない

意外にも義理人情に厚いというか、おごって貰う行為に弱いというか。いずれにせよ主人に腹を見せ、服従のポージングに徹する犬の如き私の一面が露呈してしまった。結果、あえなく御用。社長に連れ戻される

それからの私は毎朝6時に出社。帰宅は日付が変わってからという過酷な労働条件を強いられるハメになった。

すべてはあいつのせい。あのアイス。あいつさえいなければ。あいつさえ邪魔しなければ。今度見掛けたら、ただじゃおかない





喰ってやる!!

2007-03-11 (Sun) 作文 |
今日の昼過ぎ。

左の鼻穴に違和感を感じた私は

嫁の目前に左鼻穴をさらけ出し聞いてみた

「鼻毛出てへんか?」

「いや、出てへん」

「ほんまか?」

「出てへんて」

「ほぉか」

(おかしいな。まあ、出てへんならええけど)


事無きを得たかと思われた

が、それから約6時間後。


膝枕でくつろぐ私の顔を見ながら

嫁は急に笑い出した

「ぎゃはははっ 出てる。出てる」

「なにがやねん?」

「ハナゲ!」

「あぁ?」

「めっさ長いのが」

と言う会話を繰り広げた後

笑いの止まらなくなった嫁


(お前、昼間に聞いた時は出てへん言うたんちゃうんかい!)

(なんやねん。鼻毛放置プレイのつもりなんちゃうんかい!)

(お前、それはちーと笑い過ぎなんちゃうかい!)

(なんか、少し恥ずかしいんちゃうんかい!)


「ちょう、抜いてくれや」

「うん。待って」

「はよ抜けや」

「いくで」


ぶちっ!


「ぐぬっ」(痛っ)

鼻毛を抜かれたと同時に

湧き上がりし様々なる激しい感情

痛烈な痛み、笑われた恥ずかしさ

そして鼻毛放置プレイに対する恨み

それらが訳の分からぬミックスハートとなり

一気に噴出する

怒リ進行形。まさにイカリング

私は感情の赴くままに嫁を縛りあげ、天井から吊るした。


亀甲縛りなどの緊縛技術と知識を持たない私は

とにかく結ぶ。固結び、固結び。たまに蝶々結び

なんせ結ぶ。固結び、固結び。たまに蝶々結び


口には猿ぐつわ代わりの大根をねじ込み

鼻の下には先程抜いた私の鼻毛をあしらってやる



そのまま放置 3時間経過



苦しさからか、怒りからなのか 時折、声を上げる嫁

「モゴッ、モグッ ムッ、ムグーー」


そんな状況の中

今まさに平然とキーボードを叩き続ける私がここに居る


ちらっと横目で嫁の様子を伺い 私は思う


あれは、ほどかれへんやろ どないしよ



しゃあない ここは知らん顔して寝るとしよう

おやすみハニー また明日ね

2007-03-08 (Thu) 日記 |
つい先程、時計の針が24時をまわった。

昨日で2日間の休みも終り

今日からまた忙しい仕事の日々が始まる



だがそれはあくまでも世間一般での話でしかない

何故なら今も私は仕事の真っ最中なのだから



私は5年前に脱サラ。2年前に今の仕事に就いた。

それからと言うもの1日も休む事無く働き続けている

脱サラ直後の2年間は専門の学校に通い(コンパに明け暮れた)

その後1年間は実務経験を積む為、大手チェーン店に勤め

サボり方の基礎から暇潰しの方法に至るまで

仕事に必要とされるノウハウを全て叩き込まれた

今現在の私が持つスキルはその時培ったものに他ならない



銀行の融資を受ける事が出来たのは1年前。

念願だった自分の店をようやく手にした

一応、私が社長と言う肩書きにこそなるが

社員やパート、アルバイトを雇える余裕もなく

妻と2人細々と店を切り盛りしている

店の経営状態はと言えば、決して望ましいものではない

赤字と黒字の境界線を彷徨っているありさま



さて、私の仕事はと言うと「鍵屋」

鍵屋と言っても鍵を売っている訳ではない

正確に言えば「鍵師」と呼ばれる職業だ

勿論、合鍵等の要望があれば作ったりもするが

主な仕事は皆さんがよくご存知な鍵の110番

家や車、ビルや金庫等のありとあらゆる鍵に携わり

ありとあらゆる鍵を愛し ありとあらゆる鍵を慈しみ

時にはみずから鍵っ子になったりしてみる



電話が鳴れば何時如何なる時でも指定された場所へ駆けつけ

鍵で困っている心貧しきあなたを助ける為に心血を注ぐ

そんなスーパーウーマン的ウーパールーパーな仕事である

お陰で休みもなければ、休まる時すら殆どない

それでも私は今の仕事にとても満足している



私がこの仕事に就いた最大の理由は

人に喜んで貰える仕事だったから



だが最近の私は少し悩んでいる

このままでいいのだろうか

うちの店が赤字なのは仕方のない話

しかしその原因を考えると頭が痛い

何故なら



鍵がね。開かないの



学校にも通い、実務経験も積んだはずの私だが

ものの見事に一度も鍵を開けた事がない

それと言うのも、全ては私のアガリ症に原因がある

お客さんを目前にすると極度の緊張で吐き気を催し

体中の毛穴という毛穴が開き、止め処なく汗が流れ出す

時には瞳孔さえ開いている時もあるらしい

鍵師にとって命とも言うべき指先が汗にまみれていては

成す術がない



結局、最後にはいつも妻の力技によって鍵は開かれる。

それで事無きを得る時もあれば

弁償に至るケースがある事も否めない

その割合こそ

うちの経営状況を決定付けるカギとなっている



それでも私はこの仕事を辞める事は出来ない

何故なら私を必要とし

私の助けを待っているあなたがいるから

あなたの助けを呼ぶ声が 今も私の心に響いてくるのです



大丈夫、なにも心配することはない

緊張に打ち勝つ為のその1

イメトレを今夜から開始しますから

2007-03-05 (Mon) 職語 |
タッ タッ タッ タッ

私は走っている

ハァ ハァ 言いながら


タッ タッ タッ タッ

ひたすらに走っている

ゼェ ゼェ 言いながら


タッ タッ ぐねっ

ぐねた

「はうっ!」

叫んだ。


なんで私は走ってるのか?

そうだ!!

犯人を追いかけていたんだ

でも、それらしき人物は見当たらない



なっ! 違うの?

携帯を探しているの?

そうなの? 


5階建てのビルん中を走り回って

私は携帯を探しているのか?

だが、屋上に着てから一体何週目?

これって 見付かるのか?



あっ! ウッチャン(内村光良)

「そいやー!」

あっ! 屋上から飛んだ

えー? そんなとこに携帯あったの?

あっ! 携帯持ったまま ウッチャン落ちてった

ウッチャン なにしに来たんだろ?




変な夢だった



つまり、あれだな。

如意棒は伸びるだけじゃないって話だな。うん

2007-03-02 (Fri) 日記 |

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