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  • 魔法の呪文 - No49 at 2007年04月30日(Mon)  [戯言]
    だっふんだぁ と言ってごらんその時すべては あなたの想いのままだっふんだぁ 恐れることはないだっふんだぁ 恥ずかしがらないでだっふんだぁ 一人じゃないんだからだっふんだぁ と言ってごらんきっとその時 夢は叶うからだっふんだぁ もっと本気でだっふんだぁ もっと真剣にだっふんだぁ 思うがままにだっふんだぁ 明日のことなんてだっふんだぁ 今この時を生きようだっふんだぁ と言ってごらんきっとそこから 愛は...
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  • 軌跡 - No65 at 2007年04月29日(Sun)  [其他]
    私が敬愛するシモネタの人「BLUE-TRANSPARENCY」のasukaさん今年もまたママチャリで旅をしているらしい今回は西日本というか山陰をキラメキ駆け巡るそうだ山口(下関)⇒島根(松江)⇒鳥取⇒京都⇒兵庫(神戸)リアルタイムBBSも設置されており要所では「全国not1人オフ」もやるらしい時間があれば見にいってみようかその変態ぶりってか行け⇒「BLUE-TRANSPARENCY」...
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  • 大吉サイト - No64 at 2007年04月28日(Sat)  [其他]
    「にほんブログ村」から連絡があった。内容は以下の通り雲影さま、こんにちは。いつもにほんブログ村をご利用頂き誠にありがとうございます。雲影さんのブログが「おみくじブログ」で紹介されます。この度、にほんブログ村 おみくじブログにおきまして、雲影さんのブログが大吉に当選いたしました。このメール送信から約24時間後、深夜0時からトップページで掲載が始まります。丸一日トップページに表示されますので、下記トッ...
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  • 待っていたのに - No47 at 2007年04月27日(Fri)  [戯言]
    十月十日待っていた喋り出すのを待っていたパパと呼ばれるのを待っていた歩き出すのを待っていた入学するのを待っていた夢が育つのを待っていたあれだけ待っていたのに大きくなると離れていったもっと話をしよう 親子なんだからオヤジギャク言わないから立ってオシッコしないから臭くないようにゴシゴシ洗うからお尻とか触らないからお風呂覗いたりしないから寝てる間にパンツ脱がしたり顔にお父さんを擦り付けたりしないからあれ...
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  • 団地のある生活 - No44 at 2007年04月24日(Tue)  [作文]
    私は公営住宅、いわゆる団地に住んでいる。団地。そういう言い方をすれば私の妻は団地妻という事になる団地妻。などという響きを聞くと「昼下がりの団地妻 チチクリパイぱい」 やら「発情団地妻 ぴゅっぴゅ ピュッピュも潮のうち」なんてエロキャッチコピーを連想してしまうのは果たして私だけだろうか?我が家は団地の4階に位置しその周辺には何故かお年寄りばかりが住んでいる。1階には、クマの人形を毛布でくるみ優しく語り...
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  • THE END - No45 at 2007年04月21日(Sat)  [作文]
    ついに最後の時を迎える日が来たようだ今の私には死神の姿がはっきりと見えている死神がエロい格好した若い女ならすぐにでも飛び掛かり成仏する覚悟だったがいかんせん ただのショボクレじじい手には鎌を持たず何故かニンテンドーDSを持ってやがるしかもゲームに熱中してるしお前やる気ねえだろ?死んでやらないぞそう心の中で呟いている間にも最期の時は刻一刻と迫る横に座って私のチンポを握る妻に・・・・・なんでチンポ握っ...
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  • 病は気から - No53 at 2007年04月18日(Wed)  [短文]
    昨晩、うちの娘が乾いた咳をしていた。風邪かと思い今朝になって病院へ連れて行ったがどうやら少し喘息気味になっていただけらしいそれにしてもハスキーボイスな我が娘も悪くないどうやら病にかかったのは娘ではなく、私だったみたいだ。恋の病...
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  • 日本の文化 - No40 at 2007年04月14日(Sat)  [作文]
    今日は日頃から誰もが耳に、そして口にする「パフッ」について私なりに語ってみようと思う。現在、我々日本人と密接な関係にあり、生活の一部として定着しつつあるパフッそれは日本独自の文化であり、他の国では決して味わう事の出来ない、言わば日本の宝でもある最近ではレジャーや観光においても重宝され、必要不可欠な存在になってきているパフッ新聞やニュースで報道されるように、パフッ症候群やパフッ依存症の人が増加傾向に...
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  • 小型化のなんたるや - No48 at 2007年04月11日(Wed)  [日記]
    近年、なにかにつけて小型化の一途を辿る電化製品。以前ならSDカードでさえ充分に小さかった物までモア小さくなり最近ではミニSDカードやらマイクロSDカードなんて物まで出現しているマイクロとかミニとかエロいねん!!そんなフレーズを聞くとどうしてもヨダレが出そうになってしまう私だが気付いた単にマイクロミニなスカートを連想してしまう私がエロいだけの話であることをえへ...
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  • サイキックソルジャー - No39 at 2007年04月08日(Sun)  [作文]
    『 サイキックソルジャーになりたい 』その一心で今日まで頑張ってきた私だったが、ようやく諦める決心がついた。どうやら根本的に目指すところを間違えていたらしい気付くまでにおよそ6年の歳月を費やした私は、この先何を目指して生きて行けばいいのだろうか・・・・・はじまりは私の友人、吉井君のあの話「人は誰でも超能力を持っているのさ」「ただ皆それを使う術を知らないだけ」「いいかい、君だって超能力者なんだぞ」「だ...
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  • 真コメント拒否宣言 - No52 at 2007年04月03日(Tue)  [告知]
    時の流れというのは早いものこの『疾走する雲が如く』 開始から既に3ヶ月が経過したまさに「光陰流水」月日の過ぎ去る様は 水の流れのように速いものである3ヶ月もの間 ひたすらコメント拒否を掲げ孤独と悲壮 虚無を前面に押し出しやってきたが気付いてしまったそんな事する必要など 何処にも無かった開始から現在に至るまで只の一度もコメントする者は存在しなかったのだから勿論、我が好敵手や盟友達下僕共からのコメント...
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だっふんだぁ と言ってごらん

その時すべては あなたの想いのまま


だっふんだぁ 恐れることはない

だっふんだぁ 恥ずかしがらないで

だっふんだぁ 一人じゃないんだから



だっふんだぁ と言ってごらん

きっとその時 夢は叶うから


だっふんだぁ もっと本気で

だっふんだぁ もっと真剣に

だっふんだぁ 思うがままに



だっふんだぁ 明日のことなんて

だっふんだぁ 今この時を生きよう



だっふんだぁ と言ってごらん

きっとそこから 愛は生まれる


だっふんだぁ 守ってあげたい

だっふんだぁ 離しはしない

だっふんだぁ いつまでも いつまでも



だっふんだぁ と言ってごらん

きっとその時 豊になれる


だっふんだぁ 自由って一体なんだい?

だっふんだぁ 思うように生きたくはないかい?

だっふんだぁ この支配からの卒業



だっふんだぁ と叫んでごらん

きっとその時 自由になれる

だっふんだぁ 自分を解き放ち

だっふんだぁ 世間から解き放たれる

だっふんだぁ 知らん顔する私を許して



だっふんだぁ と言ってごらん

だっふんだぁ と言ってごらん

だっふんだぁ だっふんだぁ 



注記:間違っても脱糞(だっぷん)しないで下さい。

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2007-04-30 (Mon) 戯言 |
私が敬愛するシモネタの人

「BLUE-TRANSPARENCY」のasukaさん

今年もまたママチャリで旅をしているらしい

今回は西日本というか山陰をキラメキ駆け巡るそうだ

山口(下関)⇒島根(松江)⇒鳥取⇒京都⇒兵庫(神戸)

リアルタイムBBSも設置されており

要所では「全国not1人オフ」もやるらしい



時間があれば見にいってみようか

その変態ぶり

ってか行け⇒「BLUE-TRANSPARENCY」

2007-04-29 (Sun) 其他 |
「にほんブログ村」から連絡があった。

内容は以下の通り


雲影さま、こんにちは。
いつもにほんブログ村をご利用頂き誠にありがとうございます。
雲影さんのブログが「おみくじブログ」で紹介されます。

この度、にほんブログ村 おみくじブログにおきまして、
雲影さんのブログが大吉に当選いたしました。

このメール送信から約24時間後、深夜0時からトップページで
掲載が始まります。丸一日トップページに表示されますので、
下記トップページをご確認ください。
  ↓↓↓↓↓
http://www.blogmura.com/

訪れる読者の皆さんとコミュニケーションがとれるような、
素敵なブログサイトとしてこれからもよろしくお願いいたします。

雲影さん、
おみくじブログ大吉にご当選おめでとうございます。
それでは掲載開始を楽しみにお待ちください。



確認してみた。 ほんとだ
本日の大吉サイトになってる⇒「にほんブログ村」


私はどうやって訪れる読者の皆さんと
コミュニケーションとればいいのだろうか


これで一生分の運を使い果たした かもしれないのに

2007-04-28 (Sat) 其他 |
十月十日待っていた

喋り出すのを待っていた

パパと呼ばれるのを待っていた

歩き出すのを待っていた

入学するのを待っていた

夢が育つのを待っていた



あれだけ待っていたのに

大きくなると離れていった

もっと話をしよう 親子なんだから



オヤジギャク言わないから

立ってオシッコしないから

臭くないようにゴシゴシ洗うから

お尻とか触らないから

お風呂覗いたりしないから

寝てる間にパンツ脱がしたり

顔にお父さんを擦り付けたりしないから



あれだけ待っていたのに

成長すると離れていった

もっとコミュニケーションをとろう

親子なんだから

2007-04-27 (Fri) 戯言 |
私は公営住宅、いわゆる団地に住んでいる。


団地。そういう言い方をすれば

私の妻は団地妻という事になる

団地妻。などという響きを聞くと

「昼下がりの団地妻 チチクリパイぱい」 やら

「発情団地妻 ぴゅっぴゅ ピュッピュも潮のうち」

なんてエロキャッチコピーを連想してしまうのは

果たして私だけだろうか?



我が家は団地の4階に位置し

その周辺には何故かお年寄りばかりが住んでいる。


1階には、クマの人形を毛布でくるみ

優しく語り掛けながら散歩に出掛けるお婆さん。

帰りは、何故か決まって深夜のパトカー


向かいには、耳の悪いお婆さんが住んでいる。

近所中に響きわたる大きな声で

日夜、ご自慢の一曲を披露されている

お婆さんにとっては時間も音程もお構いなしである


上の階には、とても仲の良い老夫婦が住んでいる。

上に小さな子供や若い人が住んで居ると

なにかと揉め事の絶えない団地住まいにあって

お年寄りだからと安心していた



だが、事件は起こった。



妻の話によれば、夜中の3時頃になると上の階から奇妙な音と声が聞こえてくるらしい

何の音か分からないから気味が悪い。今度一緒に確かめて欲しいと言われた

一度寝ると朝まで起きる事のない私は気付かなかったが、確かに気になる話だ



その週末。真相を確かめるべく、妻と二人で音が鳴り出すという時間を待った

深夜3時。特に何も聞こえてこない

せっかくの週末を台無しにされた気がして、私は少し悔やんでいた

その時である

パン パン

音がした。 これか?

耳を澄ませる

パンッ パンッ

間違いない!

パンッ パンッ パーンッ

なんだ? この音?

かなり響いているが、何の音かまで分からない

思った次の瞬間、聞いてはならない声を聞いてしまった

パンッ パンッ 「おじいさん」

おじいさん??

パンッ パンッ スパーンッ

スパーン??

パンッ パンッ 「あぁ~ おじいさ~ん ダメ~」

まさか!

パンッ パンッ 「あがぁ~ そんなにしぢゃ、ごわれちゃう~」

おそらく、そのまさかだ

私は妻と顔を見合わせ、微動だに出来くなってしまった

これこそ人が凍りつく瞬間。零下100℃越え。天城越えなど比にあらず

「あぅ あぐぃ~ あふぇ~」

うつむきながら妻に 「ハタキ掛けてる音かな?」

パンッ パンッ パンッ 「ひ、ひぇ~ ひぎぃ~」

放心状態だった妻が、怪訝そうな表情で私を見る

私は遠くを見つめながら 「夜中に掛けんでもええのにな?」

スパーンッ スパーンッ 「あぐっ、あぐぅ~ あぅ おぅ」  

「あぁ、そやな」 だけ言うと、またすぐ放心状態に戻る妻

パンッ パンッ スパーンッ 「あぎぃ~ びょう、びょう らめ~」

パンッ パーンッ




その日以降

私は音楽を掛け、耳栓をして寝る習慣が身に付いてた。

自分の身は自分で護るしかない。の法則に身を委ねた事となる

それからも毎夜、音と声が止む事はなかった

時には 「もう、たまら-ん! 中に、中にええか?」 とか

「どうじゃ、この雌豚がぁー ワシのおチンポ様はスゴイじゃろが?」

「うっひゃーー! その表情じゃ。いいぞぉー モエーじゃー!」

なんてお爺さんの奇声まで聞こえてきた



その音と声はお婆さんのお通夜を迎える日まで止む事がなかった。



その記憶は、私の心に癒える事なき傷として深く刻み込まれ

以降、私のチンポがチョモランマを迎える事はなくなった。

そして

あの音と声は、今も私の耳に響いている

パンッ パンッ スパーンッ

「あびぁ~ おじいさ~ん」

パンッ パーンッ

「ひぃ、ひぇ~」


パンッ!






追記:そうか!団地ワイフ。略してダッチワイフなんだな

⇒ 続きを読む
2007-04-24 (Tue) 作文 |
ついに最後の時を迎える日が来たようだ

今の私には死神の姿がはっきりと見えている


死神がエロい格好した若い女なら

すぐにでも飛び掛かり成仏する覚悟だったが

いかんせん ただのショボクレじじい

手には鎌を持たず

何故かニンテンドーDSを持ってやがる

しかもゲームに熱中してるし


お前やる気ねえだろ?

死んでやらないぞ


そう心の中で呟いている間にも

最期の時は刻一刻と迫る



横に座って私のチンポを握る妻に・・・・・


なんでチンポ握ってる?

普通は手を握るだろ?

お前アホだろ?

しかもそれフニャフニャだぞ

もう なんでもいいや



私は妻に最期の言葉を告げる

「ま、巻戻ししすぎると テープがのびちゃうぞ」

コテッ

「あなたー」

「あなた どういう意味なのー」

「あなたー」



THE END


2007-04-21 (Sat) 作文 |
昨晩、うちの娘が乾いた咳をしていた。

風邪かと思い今朝になって病院へ連れて行ったが

どうやら少し喘息気味になっていただけらしい


それにしてもハスキーボイスな我が娘も悪くない

どうやら病にかかったのは娘ではなく、私だったみたいだ。




恋の病

2007-04-18 (Wed) 短文 |
今日は日頃から誰もが耳に、そして口にする「パフッ」について私なりに語ってみようと思う。

現在、我々日本人と密接な関係にあり、生活の一部として定着しつつあるパフッ

それは日本独自の文化であり、他の国では決して味わう事の出来ない、言わば日本の宝でもある

最近ではレジャーや観光においても重宝され、必要不可欠な存在になってきているパフッ

新聞やニュースで報道されるように、パフッ症候群やパフッ依存症の人が増加傾向にあるのも納得のいく話である

パフッと一言で言っても多種多様であり、人により捉え方も違えば使い方も様々

今回はその中で最も代表的で馴染み深い「パフパフ」について話を進めていく事とする

パフッを2回繰り返しただけに思われがちなパフパフ。だがその実、見事なまでに計算し尽くされ、その響きが織りなすハーモニーの調和は、決して他の追随を許す事がない

パフパフの考案者は、かの有名な亀仙人氏。そう、あの名作『ドラゴンボール』に出演され、一躍時の人となった亀仙人氏だ

当時の私も彼には魅了され、亀の甲羅を背負っては夜な夜な街へ繰り出しフィーバーしたものだ

特にあの奥義「かめはめプ~」には強い憧れを抱き、日々練習に明け暮れた覚えがある



か~


め~


は~


め~












若かりし頃には誰もが一度は経験あるように、私も違わずドラゴンボール探しに興じては、西へ東へ駆けずりまわったものだ

時には北へ北へと行き過ぎた為、金正日さんにお叱りを受けた事もある

あの時のお仕置き、それはそれは熱く激しいものだった。今でも思い出す度、胸が股間が熱くなる



さて、なんの話だったか忘れる前に、話を元に戻すとしよう

確か「バフッ」についてだったな

うちの娘のオナラの音はバフッ。質、量、共に申し分なく、その才能と将来性には目を見張るものがある。だがまだまだ青二才

一流の暗殺者として確固たる地位を築き上げている私のはボフッ。ほぼ神の領域にあるソレの威力たるや、まさに兵器。決して人の計り知れるものではない

娘にはいつも言って聞かせている「そんなに悔しがる事はない。いいか、いずれお前も立派なオナラー(暗殺者)になれる日が必ずやってくる。その時の為にも日々精進するんだぞ」



ん?違う



パシャッ? ハメ撮り?

バシャッ? 水責め?

バチッ? スパンキング?

パコッ? パコパコ?


おっ! パコパコね


じゃあ、次回はパコパコについて勉強していくとしよう

各自、しっかり予習しておきない。では、今日はここまで



規律 例 着目  すべてがおかしい

2007-04-14 (Sat) 作文 |
近年、なにかにつけて小型化の一途を辿る電化製品。

以前ならSDカードでさえ充分に小さかった物まで

モア小さくなり

最近ではミニSDカードやら

マイクロSDカードなんて物まで出現している

マイクロとかミニとか



エロいねん!!



そんなフレーズを聞くと

どうしてもヨダレが出そうになってしまう私


だが気付いた

単にマイクロミニなスカートを連想してしまう

私がエロいだけの話であることを



えへ

2007-04-11 (Wed) 日記 |
『 サイキックソルジャーになりたい 』その一心で今日まで頑張ってきた私だったが、ようやく諦める決心がついた。

どうやら根本的に目指すところを間違えていたらしい

気付くまでにおよそ6年の歳月を費やした私は、この先何を目指して生きて行けばいいのだろうか・・・・・



はじまりは私の友人、吉井君のあの話

「人は誰でも超能力を持っているのさ」

「ただ皆それを使う術を知らないだけ」

「いいかい、君だって超能力者なんだぞ」

「だから僕と一緒に鍛錬しようよ」

「きっと君なら一流のサイキックソルジャーにだってなれるはずさ」



まさか!!

いや、でもありえる

そういえば、なんとなくそんな気がしてきた

“サイキックソルジャー” かっこいい

よし、やってみるか



それからの私は吉井君から教わった様々な鍛錬に日々励んだ。

通り過ぎる女性の下着の色を当てる「透視」

行き交う女性の乳首の色を見透かす「先っぽ透視」

階段を上るミニスカな女性のパンツを覗き見ようとする「屈み透視」

AVを観てはモザイクを消そうと試みる「薄目透視」



鍛錬に励み出してから既に6年が経過した。

女性に怒られたり、警察に捕ったり、AVを堪能してはなにかしら発射したりと数え切れない苦悶の日々

そんな苦悶の数々を語り合おうと吉井君を訪ねてみることにした

吉井君にはどんな苦難があり、どこまで成果が出たんだろう

今夜は語り明かす事も辞さない。吉井君、覚悟



「え?サイキックソルジャー?」

「君、頭大丈夫?」



 ・・・・・・そんな




『サイキックソルジャーになりたい』その一心で今日まで頑張ってきた私だったが、ようやく諦める決心がついた。

どうやら根本的に目指すところを間違えていたらしい

気付くまでにおよそ6年の歳月を費やした私は、この先何を目指して生きて行けばいいのだろうか・・・・・





吉井君のバカ

2007-04-08 (Sun) 作文 |
私は今日一日

パク・チソンとパクの子孫の違いについて考えていた





結論。なんでもいい

2007-04-06 (Fri) 短文 |
時の流れというのは早いもの

この『疾走する雲が如く』 開始から既に3ヶ月が経過した

まさに「光陰流水」

月日の過ぎ去る様は 水の流れのように速いものである



3ヶ月もの間 ひたすらコメント拒否を掲げ

孤独と悲壮 虚無を前面に押し出しやってきたが

気付いてしまった

そんな事する必要など 何処にも無かった

開始から現在に至るまで

只の一度もコメントする者は存在しなかったのだから



勿論、我が好敵手や盟友達

下僕共からのコメントはあった

がしかーし、私が待ち望んでいたのはそれではない

そのようなものでは断じてない



待っていたのはファンからの何気ない一言

「面白すぎて、ついつい漏らしちゃいます」

「読む度に尻穴がヒクヒクしてしまいます。なんの病気ですか?」

「私の恥ずかしい写真を見て下さい」「もう直腸直撃です!」

「太いのをぶち込んで欲しいの」「パックリグチョグチョピュッ」

そんな何気ない そして何より心温まる一言が欲しかった

ただそれだけなのに



私は元々コメントを受付けない側の人間

陰陽で言えば 陰であり  光影で言えば 影である

(どちらも同じな気もするが)

私のような者が日の当たる場所へ出てきてはならない

目指してはならない


私のような者は

たまーに地上の様子を窺いに

マンホールの蓋を少しだけ開けては

人知れずこっそり覗いているのがお似合い

なのさ



そんなことは百も承知でコメントを受付けた

ファンを心から大切にする私ならではの行為

ファンサービスな想いからである



結果

・ ファンなんて存在しなかった

・ ファンファンはお亡くなりになっていた

・ カロリーメイトは喉が渇く

・ それはフルーツ味でも同じこと

・ それはチーズ味でも同じこと

・ ファンタグレープが飲みたい

・ 炭酸飲めない



そこで「行雲流水」

物事に執着することなく成り行きに身を委ねる

漂う雲も流れる水も自然の動きに逆らうことはない

物事の様々に移り変わる様子



つー訳でコメント消し去ります

ええ。消し飛ばしてやります



これにてコメント拒否宣言 成立

よいしょ (ドドドンッ)

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2007-04-03 (Tue) 告知 |

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