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  • メールフォームとはなんぞや - No66 at 2007年05月30日(Wed)  [告知]
    誰かしらのテキストサイで貰ったメールとその返事をサイドバーに表示するというナイス・アイディーアな事をやっている奴がいたなるほど。それ、やりたい思った私は即座にメールフォームを設置メールが来るのをひたすら待った。あれから3年、未だ一通のメールすら送られてはこないもしや故障か仕方がないので私は新たなるメールフォームを設置した今度は誰だったかのテキストサイトでやっていたネタ振りメールの募集なるほど。それ...
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  • 実験現場 - No63 at 2007年05月27日(Sun)  [作文]
    フラスコに沸騰したお湯を入れその上に殻を剥いたゆで卵を置くするとゆで卵はみるみるフラスコの中へと吸い込まれていくという実験を見たことがあるだろうか私はある!! ただそれだけの話。だったが、流石にそれだけではせちがない今回はそのフラスコに入ったゆで卵を取り出す方法を考えて頂きたいおそらく少し頭のキレる方なら 容易に答えは導きだされる筈であるでは答えを導きだす事に成功した キレがあるのにコクがあるそん...
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  • 閉ざされし空間 - No41 at 2007年05月21日(Mon)  [作文]
    閉ざされし空間に一人身を置き何事かを成し得んが為黙々と作業に没頭する私がいる大阪市西淀川区の河川敷に、中小企業がひしめき合う工業地帯がある。その一体ではいまだ不景気の影響に歯止めを利かすことが出来ず、軒並み倒産する会社が後を絶たない。そんな中、今まさに急成長を遂げようとしている会社がある。その会社(工場)こそ、18年間ただの1度も休む事無く勤め続けている私の職場である。私は工場内に設置されたある一...
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  • 妻よ、許せ。 - No62 at 2007年05月15日(Tue)  [日記]
    そんなに我慢させていたなんてお前を一人にしていたなんて気付いてやれなくて すまなかったうちの妻が病気になった「鼻奥膿溜病」 本当の病名は知らないというか忘れたなんとなく そんな病名だったろう読んで字の如く鼻の奥に膿が溜まる病気らしいそれは鼻のかなり奥の方で起こっているらしく顔の位置で言うなら左目の下方ちょうど左頬骨の辺り手術を要する程の病状だと聞いて私は焦ったそして反省しているきっと私のせい妻には...
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  • 味の向こう側 - No61 at 2007年05月12日(Sat)  [作文]
    今日の私は久しぶりに電車に乗った。何年ぶりになるだろうかやはり電車という乗り物は好きになれない。いつも多くの人をギュウキュウに詰め込むだけ詰め込んで、意気揚々と得意気に走るあの乗り物。喰われちゃえばいいのに。うちの近所に住んでる坂巻さん家の二階の角部屋で飼われてるウーパールーパーに喰われちゃえばいいのに。私は都会へと移り住んでからというもの、電車を利用する回数は激減した。田舎に居た頃はゆったり、の...
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  • 正しい「このニャンコちゃんがっ!」の使い方 - No58 at 2007年05月06日(Sun)  [戯言]
    悪い例その1「おぇーっす」「おぇす」「なんかお前、朝から不機嫌そうやな」「おう。昨日飲み過ぎて頭ガンガンすんねん」「それは自業自得や」「まあな。もう帰りたいわ」「帰ったらええやん」「いや、そういう訳にはいかんやろ」「なんでやねん! このニャンコちゃんがっ!!」「・・・・・」悪い例その2「もうすぐ期末試験やな」「せやな」「お前、試験勉強してるか?」「まあ、そこそこな」「うっそ!俺、全然やってへんいう...
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  • サディスティック・ミカ・バンド - No54 at 2007年05月03日(Thu)  [作文]
    サディスティック・ミカ・バンドに入りたいただそれだけなんです。ええ、まあサディスティックというフレーズに惹かれたからサディスティック・ミカ・バンドに入りたいと思った訳ではない確かに私はサディスティックな人間であるサディスティックを掲げるミカのバンドなら入りたいと思って当然かもしれないだがしかし、そうではない。サイケデリックなあのサウンドに身を委ねていたいただそれだけの話木村カエラが好きだからサディ...
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誰かしらのテキストサイで

貰ったメールとその返事をサイドバーに表示する

というナイス・アイディーアな事をやっている奴がいた


なるほど。それ、やりたい


思った私は即座にメールフォームを設置

メールが来るのをひたすら待った。

あれから3年、未だ一通のメールすら送られてはこない


もしや故障か


仕方がないので私は新たなるメールフォームを設置した

今度は誰だったかのテキストサイトでやっていた

ネタ振りメールの募集


なるほど。それ、やりたい


なにか良きネタ振りがあれば、そっと目を閉じ

私が居るであろう方角に向かって心の中で囁いて下さい

きっとそれは私の心に届くことでしょう

あれから1年、やはりメールが送られてくることはなかった


やはり故障なのか


そこで今回、改めてメールフォームを設置してやろう

心に誓った私は即実行に移した

今回の理由は至って単純 

ただ置きたかった。それだけの話

何も告げることなく、そっとメールフォームを設置してみる

おそらく今回もメールは来ないだろう



人の目に止まらぬよう

ひそかに設置されたそのメールフォームでは

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2007-05-30 (Wed) 告知 |
フラスコに沸騰したお湯を入れ

その上に殻を剥いたゆで卵を置く

するとゆで卵はみるみるフラスコの中へと吸い込まれていく

という実験を見たことがあるだろうか

私はある!! ただそれだけの話。


だったが、流石にそれだけではせちがない

今回はそのフラスコに入ったゆで卵を取り出す方法を考えて頂きたい

おそらく少し頭のキレる方なら 容易に答えは導きだされる筈である

では答えを導きだす事に成功した キレがあるのにコクがある

そんな頭脳(前頭葉)の持ち主な方々に問いたい


今度は先程と全く同じ条件で

ゆで卵の代わりに私のチンポを吸い込ませてみた

けして私が快楽を得る為ではない 実験を試みただけである

けっして卵が入っていくのを見て

気持ち良さそうとか思った訳ではない 純粋に探求心からである

フラスコの底に白い液体が溜まっていたとしても

私のではない それこそが実験の結果だったというだけである


実験には見事なまでの成功を修めたものの

いっこうに抜けなくなってしまった私のチンポ

抜いたのに抜けない

という不思議かつ非科学的な現象が起こってしまった


ではここで問題です。どうやって抜いたらいいのでしょうか?

さあ、この難問を解き明かせ!!

出来る限り早く 迅速に


このままじゃコンビニにも行けやしない





なんか変色してきた

たすけて

2007-05-27 (Sun) 作文 |


いや。言わなくていいから

2007-05-24 (Thu) 戯言 |
閉ざされし空間に一人身を置き

何事かを成し得んが為

黙々と作業に没頭する私がいる


大阪市西淀川区の河川敷に、中小企業がひしめき合う工業地帯がある。その一体ではいまだ不景気の影響に歯止めを利かすことが出来ず、軒並み倒産する会社が後を絶たない。そんな中、今まさに急成長を遂げようとしている会社がある。その会社(工場)こそ、18年間ただの1度も休む事無く勤め続けている私の職場である。


私は工場内に設置されたある一室を頻繁に使用する。そこはまさしく私の牙城であり、私が1番落ち着く場所でもある。部屋の天井は無惨にも剥がれ落ち、上から覗けば中を窺い知る事も出来るその一室。だが決して覗いたりする者はいない。その部屋で行われている作業が、集中力を要すると共に、どれだけ重要なものなのかを皆理解しているからだ。


現在では減少傾向にある和式を貴重としたその部屋は、私には程よい安らぎの空間となっている。そこには人が1人入れるだけのスペースしかない上に、鍵を掛ければ誰も入る事の出来ない密室を作り出せる私だけの個室。私がこの会社に勤め出してからというもの、毎日欠かす事なくここでの作業を黙々とこなしている。この作業こそ、会社が私を必要とし雇っている大きな要因ではないかとさえ思っている。


コンッ コンッ


 あー?

「先輩、まだっすか?」

「もうすぐ会議が始まりますよ」

 おう。もうちょっと

「早くして下さいよ」

「ほんま、長いんすから」

 うっさい。むこう行っとけや

 落ち着かへんがな



ぷぅ~っ  (あっ!)



「ぎゃははははっ!! 先輩 ぷぅ~って」

「ぎゃははははっ しかも音高い」

「ソプラノっすか」



 ・・・・・(コロス)



閉ざされし空間に一人身を置き

何事かを成し得んが為

黙々と作業に没頭する私がいる


邪魔する者がいるならば

決して許しはしないだろう

2007-05-21 (Mon) 作文 |
エロビデオを見ながらご飯を食べたる父


野球中継を見ながら自慰行為にふける弟


弟の自慰行為を見ながらご飯を食べる母



よく聞く台詞だが

言わせて欲しい




普通の家庭に生まれたかった

2007-05-18 (Fri) 短文 |
そんなに我慢させていたなんて

お前を一人にしていたなんて

気付いてやれなくて すまなかった



うちの妻が病気になった

「鼻奥膿溜病」 本当の病名は知らない

というか忘れた

なんとなく そんな病名だったろう

読んで字の如く

鼻の奥に膿が溜まる病気らしい

それは鼻のかなり奥の方で起こっているらしく

顔の位置で言うなら左目の下方

ちょうど左頬骨の辺り

手術を要する程の病状だと聞いて私は焦った

そして反省している


きっと私のせい


妻にはきちんと謝罪するつもりだ

たとえ許してくれなくとも かまわない

ただ謝罪したい


私のせいで すまなかったと

私のわがままのせいで すまなかったと


そんなになるまで我慢していたなんて

気付いてやれなくて 本当にすまなかった


もう 全部飲めとか言わないから

早く良くなってくれ



きっと飲み過ぎたんだな 精子

2007-05-15 (Tue) 日記 |
今日の私は久しぶりに電車に乗った。何年ぶりになるだろうか


やはり電車という乗り物は好きになれない。いつも多くの人をギュウキュウに詰め込むだけ詰め込んで、意気揚々と得意気に走るあの乗り物。喰われちゃえばいいのに。うちの近所に住んでる坂巻さん家の二階の角部屋で飼われてるウーパールーパーに喰われちゃえばいいのに。


私は都会へと移り住んでからというもの、電車を利用する回数は激減した。田舎に居た頃はゆったり、のんびり楽しかったあの乗り物も、今や苦痛の代名詞へと変わり果ててしまった。


やはり電車という乗り物は好きになれない。いつも多くの人をギュウキュウに詰め込むだけ詰め込んで「誰のお陰で移動できる思ってんねん」的な表情を浮かべて走るあの乗り物。壊れれちゃえばいいのに。うちの近所に住んでる坂巻さん家の二階の角部屋に引きこもり、フィギアのアソコを触っては自慰行為にふけっている伸夫君みたく壊れちゃえばいいのに。



この変態電車がっ!!



しかしながら、電車という乗り物。悪いことばかりでもない。
満員の車内で女の人に囲まれた時など、あっちに揺れてもこっちに押されても、心の中でウヒャヒャヒャと高らかなる奇声を発し、ちんこ半起ちになっている私がそこにいる。


電車内で他人の会話を聞いているのも面白い。
女子大生風な二人の会話が私の耳に入ってきた。

「精子って飲む?」

「私、飲むよ」

「どんな味する?」

「なんか生臭いかな」

「精子って男の人の食べてる物で味変わるらしいよ」

「そうなの?」

「甘い物が好きでクッキーとかチョコレートばっかり食べてる人の精子は甘いって」

「まじ?」

「タバコばっか吸ってるような人のは苦いらしいよ」

「へぇー」

「あんたの彼氏、もしかして刺し身好き?」

「やっだー」

こいつらに羞恥心はないのか。自尊心はないのか。
公衆の面前でなんちゅう会話を繰り広げているんだ。



この牝豚共がっ!!



電車を降り、駅を後にした私は家路に着く

帰宅後。おもむろに妻に聞いてみる

「私の精子ってなんの味がする?」

「センブリ茶」

「・・・・・」 (不味そう)





「ケーキ買ってきてくれ」

「あなた、甘い物嫌いでしょ?」

「うん、まあ。」

2007-05-12 (Sat) 作文 |
うちの妻は日頃から

酷い肩こりに頭を悩ませている

先日どうにも耐え切れなくなったのか

私に電気イスが欲しいと言っていた





買ってもいいけど

死にたいのか?

2007-05-09 (Wed) 短文 |
悪い例その1

「おぇーっす」

「おぇす」

「なんかお前、朝から不機嫌そうやな」

「おう。昨日飲み過ぎて頭ガンガンすんねん」

「それは自業自得や」

「まあな。もう帰りたいわ」

「帰ったらええやん」

「いや、そういう訳にはいかんやろ」

「なんでやねん! このニャンコちゃんがっ!!」

「・・・・・」




悪い例その2

「もうすぐ期末試験やな」

「せやな」

「お前、試験勉強してるか?」

「まあ、そこそこな」

「うっそ!俺、全然やってへんいうねん」

「ほんまか?」

「ほんまやって」

「嘘言うな! このニャンコちゃんがっ!!」

「・・・・・」




悪い例その3

「先輩、僕もう駄目です!」

「ん?どうした?」

「・・・・それが」

「どうした?言うてみろや、聞いたるから」

「・・・・・」

「話したらええやん。気が楽になるかもしれんやろ?」

「・・・・そうですね」

「で、どうした?」

「それが・・・・最近彼女にフラれまして」

「え!あのめっさ可愛い子?」

「はい。それ以来、なんか眠れなくって」

「えらい切ない話やな」

「そうなんですよ。わかります?」

「そりゃ、わかるよ」

「そうっすか!わかってもらえますか?」

「お、おう」

「いやぁ、彼女いないとSEX出来ないでしょ?

 僕のデカかりしチンポも宝の持ち腐れみたくなっちゃって」

「・・・・・」 (ん?)

「僕のデカマーラならどんな女だって昇天させる自信があるのに」

「・・・・・」 (あれ?)

「残念です。非常に残念で夜も眠れません」

「・・・・・」 (・・・・・)

「先輩、どう思います?」

「ど、どうって・・・・・」

「世の女性を悦ばせ、天国へと導く事こそが

 デカチンに生まれてきた僕の使命だとは思いませんか?」

「そうやな。

 ってそんなん知るかっ! このニャンコちゃんがっ!!」

「あ」




悪い例その4

結婚して10年。ようやく待望の赤ちゃんを授かる事が出来た。

もう出来ないかもしれないと諦めかけていただけに喜びもひとしお

仕事の都合で出産にこそ立ち合う事は叶わなかったが

無事に元気な女の子が誕生したとの連絡を受けた。

今日は待ちに待った我が子との初対面。少し緊張する


なんて声を掛けようか

「はじめまして、パパだよ」 ありきたりだな

「こんにちは、赤ちゃん」 なんか違うな

「へロー・マイ・ミスター・モンキー」 最悪だ

妻に殺されかねない

よし!ここはひとつ普通にいこう

自然に 時の流れに身をまかせて

「お世話になります」

「私、栗鳥物産の頻尿課長、千々栗と申します」

「宜しくお願い致します」


いかん!

そこには誰もいない待合室で

見えない誰かに名刺を渡そうとしている私が居た

いつの間に名刺を取り出したのか?

私の目には誰が映っていたのか?

こんな職業病。非常に嫌である

いずれにせよ、こんな所を誰かに見られたら

私が入院を余儀なくされてしまう。危うい所だ


一人芝居を見事に演じきり

意味ない汗を拭っている私に声が掛けられた。

どうやら、看護士さんが私を呼びに来たようだ

妻の待つ病室へと足を進める

いよいよ。ついにこの時がやってきた


病室に入ると妻が笑顔で出迎える

「あなた、私達の赤ちゃんよ。さあ、声を掛けてあげて」

「お、おう」

その愛くるしい顔を目にした私は感極まり声を発した

「このニャンコちゃんがっ!!」

「・・・・あなた」




数々の検証により導き出された結論。

この世に正しい「このニャンコちゃんがっ!!」の使い方など

存在しないのではないだろうか


そう思わずにはいられない

2007-05-06 (Sun) 戯言 |
サディスティック・ミカ・バンドに入りたい

ただそれだけなんです。ええ、まあ



サディスティックというフレーズに惹かれたから

サディスティック・ミカ・バンドに入りたいと思った訳ではない

確かに私はサディスティックな人間である

サディスティックを掲げるミカのバンドなら

入りたいと思って当然かもしれない

だがしかし、そうではない。


サイケデリックなあのサウンドに身を委ねていたい

ただそれだけの話



木村カエラが好きだから

サディスティック・ミカ・バンドに入りたいと思った訳ではない

確かに私は木村カエラが好きだ

木村カエラになら鞭で叩かれても 浣腸されても許せるだろう

強制的に野外露出させられても アナル拡張されたとしても

おそらく悦楽に浸ってしまうだろう

だがしかし、そうではない。


サイケデリックなあの生き方に身を投じてみたい

ただそれだけの話



たとえ私がサイケデリックの意味

それを知らないとしても

2007-05-03 (Thu) 作文 |

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