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  • 前兆 - No108 at 2007年08月30日(Thu)  [短文]
    夏。それは太陽の季節強い陽射しに晒された皮膚は、軽い火傷を負って黒く変色する。人はそれを日焼けと呼ぶ日焼け始めには皮膚が痒くなり、皮が剥ける現象が起たりもする。最近の私は、ちんこが痒い。剥ける前触れなのだろうか...
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  • 正義という名のもとに - No109 at 2007年08月28日(Tue)  [短文]
    人というのは、いとおかし生き物である。家庭を持ち、子供が出来てからだろうか以前の私なら決して持ち得なかったものを持つようになった。人として、私に欠如していたものが知らず知らずに芽生え、育まれていた。正義という名の クリトリスこれがまた、敏感なんだ。いろんな意味で...
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  • 検査という名のもとに - No105 at 2007年08月26日(Sun)  [作文]
    先日、空港の手荷物検査場で、生まれて初めての経験をした。ピッピーー空港のロビーに高らかな音が鳴り響く。予想していたより恥ずかしくなかったがその後の検査員の対応これは頂けないものだった。というか頂けた。「こちらへお願いします」フライトアテンダント的な制服に身を包んだ検査員(綺麗なお姉さん)に、少し横へと招かれ大きい虫眼鏡のような金属探知機で、足先から首の辺りまで隈なく検査される。腰の辺りで、ピピーー...
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  • 製造元 - No97 at 2007年08月23日(Thu)  [短文]
    中国産の食料品や日用品から毒物が検出される昨今なにかにつけて製造元が気になるのは否めない話である妻に聞いてみた「うちの子、どこ産?」「韓国産」「・・・・」( 韓流か )世の中には 知らなくていいことってたくさんあるだよね...
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  • ボディー&ソウル - No103 at 2007年08月19日(Sun)  [作文]
    はい。今日は人間の「体格」についてみんなと一緒に考えていきたいと思います。それも、私の「体格」についてのみみんなと一緒に考えていきたいと思います。限定です。限定物なんです。もっと言うなら、先着50名様限定物なんです。どうだ?“限定物”という言葉に弱いお前らなら飛びついちゃうだろ?飛びつかずには、いられないだろ?その辺の人間心理を把握しきっている私に惹かれちゃうだろ?人間心理を巧みに利用絶妙に使用出来...
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  • 誰やねん。我家 - No102 at 2007年08月15日(Wed)  [日記]
    夕方6時。一日の疲れを引きずるように階段を上り我が家の扉に鍵を挿し込む。違和感開いている。閉め忘れたか?気にも留めず一目散に便所へ向かい珠のようなウンコ様を一息みに搾り出す。我家自慢のウォシュレットがない。違和感どこいった?捨てられたか?気にも留めず居間へと足を運ぶ見たこともない 室内、内装、家具見たことのある お婆さん??下の階のおばあさん??違和感なんで下の階のお婆さんが?ボケたか?違和感が私...
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  • 誰やねん。スーパー - No101 at 2007年08月13日(Mon)  [日記]
    今日の午後。妻に付き合って、スーパーに買い物に出掛けた。店内に入ってすぐに妻の姿を見失ったものの自分の欲っした「野沢菜」だけはしっかりと見付け勇んで妻の買い物カゴに放り込んだ。つもりだった妻だとばかり思っていた女性その手に持たれた買い物カゴ実は見ず知らずの女性であり私などが気軽に野沢菜を放り込めるそんな買い物カゴではなかった。野沢菜を見つめる二人一瞬の永遠。奇妙に漂う 凍てついた空気。凍てついた空...
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  • 誰やねん。海 - No100 at 2007年08月11日(Sat)  [日記]
    季節は夏。久々の海に出掛けた私は少々浮かれ気分出掛けた先が自分の出身地ということもあり知人などいないものかと辺りを見回してみる少し離れた場所に路駐している車の運転席に見覚えのある顔を発見した。高校時代に私の身辺警護係を勤めあげた人物高田隆史(たかだたかし)に違いない。喜び勇んで「たかだーー」と叫びながらこの上なき猛烈ダッシュで駆け寄った私は運転席の窓から勢い良く身を乗り入れた。互いの鼻息が交差し合...
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  • 怨めしや。お盆 - No111 at 2007年08月10日(Fri)  [心語]
    盆休みの全てを仕事に費やす事が決定しました。里帰りされる方、家でゴロゴロされる方、旅行に出掛けられる方、色んな過ごし方があるかと思われますが、それら全ての方々に軽い不幸が訪れる事を、心よりお祈り申し上げます。醤油とソースを間違ってかけろ!自販機のオツリ出るな!鼻毛ハゲろ!陰毛に白髪交じれ!乳首肥大しろ!ヘソから変な臭いしろ!白蟻に噛まれろ!と言いながら・・・・涙してみる。...
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  • 台風 - No98 at 2007年08月09日(Thu)  [短文]
    台風がやってくるその度にテレビに釘付けになってしまう私状態で言うなら、かぶりつき。風でスカートがめくれたりしないか雨で下着が透けたりしないか女性が転んだ暁にはパンティー的なものが見えたりしないか心配で心配で仕方がない。それを見逃すことこそが一生の不覚に他ならないからである...
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夏。それは太陽の季節

強い陽射しに晒された皮膚は、

軽い火傷を負って黒く変色する。


人はそれを日焼けと呼ぶ

日焼け始めには皮膚が痒くなり、

皮が剥ける現象が起たりもする。



最近の私は、ちんこが痒い。

剥ける前触れなのだろうか

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2007-08-30 (Thu) 短文 |
人というのは、いとおかし生き物である。


家庭を持ち、子供が出来てからだろうか

以前の私なら決して持ち得なかったものを

持つようになった。


人として、私に欠如していたものが

知らず知らずに芽生え、育まれていた。




正義という名の クリトリス



これがまた、敏感なんだ。いろんな意味で

2007-08-28 (Tue) 短文 |
先日、空港の手荷物検査場で、生まれて初めての経験をした。


ピッピーー


空港のロビーに高らかな音が鳴り響く。

予想していたより恥ずかしくなかったが

その後の検査員の対応

これは頂けないものだった。というか頂けた。



「こちらへお願いします」

フライトアテンダント的な制服に身を包んだ検査員(綺麗なお姉さん)に、少し横へと招かれ

大きい虫眼鏡のような金属探知機で、足先から首の辺りまで隈なく検査される。

腰の辺りで、ピピーー

虫眼鏡型金属探知機が反応

「ベルトを着用されてますか?」

「あ、はい」

「外してもう一度ゲートへお願いします」

「え?外すの?」

「お願いします」

何気に恥ずかし気ながらも、彼女にベルトを渡し、もう一度ゲートを通過する。

ピピー

「こちらへお願いします」

再度、虫眼鏡探知機にかけられる

ピピー

またもや腰の辺りで反応。

「ズボンを脱いで、もう一度ゲートへお願いします」

「え?脱ぐの?」

「お願いします」

恥ずかしいったらありゃしない。ながらも、逆らう事は出来ないと諦め、下半身パンツ一丁になりゲートへと向かう。

せめて靴下も一緒に脱がせて下さい

心の中で呟きながらゲートを通過。

ピピー

「こちらへお願いします」

再度、虫眼鏡かと思いきや

先程までとは異なり、事もあろうか私の体をまさぐり、まさぐり倒し始めた。

最近少しポチャってきたお腹

スラッと伸びたキレイな双脚

上向きにキュッと締まった形の良いお尻

程よく筋肉のついた張りのある胸(美乳首を含む)

最初は優しくさする程度だったが、途中からさするというより撫でる。そう、間違いなく私の身体を撫で回してくる。

(こ、これはっ!)

私のセンサー的役割を担う美乳首が、思わず反応してしまう。ビチクビピンコダチ現象の誘発である。

それだけで満足しない彼女の魔の手は、私の聖域(サンクチュアリ)にまで及んだ。

普段は極小だが、その膨張率は計り知れないとされる男根。その付近にまで手を伸ばしてきた。

そこは私の精悍なる性感帯がひしめき合う一帯。もはや押さえ切ることなど出来ない。チンコピンコダチ現象の幕開けである。


チンコが反応したと同時に、すかさずその周辺に虫眼鏡があてがわれる

ピピー

「うーん。どうやらこのキンタマが原因みたいですね」

「キンタマを外して、もう一度ゲートへお願いします」

(えっ!)

耳を疑うような発言。

平然と言ってのける検査員。

(あかん。この人アホや)

「いや、そんなん無理ですよ」

「なら搭乗は諦めて下さい」

「・・・・・」

「もしかして、お溜まりですか?」

「は?」

「抜いてないんですか?」

「・・・・は、はぁ、少々」

「なら、すぐに抜いてきて下さい」

「え?今ですか?」

「今すぐです。急いで下さい。便所はあちらです」

「・・・・はぁ」




便所の個室に入るや否や、私は豹変。

その検査員にあんなことや、こんなことまで!

もう、滅茶苦茶にしてやりましたね。ええ、はげしく。

(妄想ナンバー083 破廉恥 廉恥まで御見舞)


勿論、熱い妄想によりエレクトし続けた私が

飛行機に乗り遅れたのは、言うまでもない話である。

2007-08-26 (Sun) 作文 |
中国産の食料品や日用品から毒物が検出される昨今

なにかにつけて製造元が気になるのは否めない話である


妻に聞いてみた

「うちの子、どこ産?」

「韓国産」

「・・・・」( 韓流か )



世の中には 知らなくていいことって

たくさんあるだよね

2007-08-23 (Thu) 短文 |
決めた!

悩みに悩んだ末、出した結論。

俺、EXILEに戻ります。

(好きにすればいい)

2007-08-21 (Tue) 戯言 |
はい。今日は人間の「体格」について

みんなと一緒に考えていきたいと思います。

それも、私の「体格」についてのみ

みんなと一緒に考えていきたいと思います。


限定です。

限定物なんです。

もっと言うなら、先着50名様限定物なんです。


どうだ?

“限定物”という言葉に弱いお前らなら

飛びついちゃうだろ?

飛びつかずには、いられないだろ?


その辺の人間心理を把握しきっている私に

惹かれちゃうだろ?

人間心理を巧みに利用

絶妙に使用出来てしまう私に

魅かれちゃうだろ?


そう、それでいい。

自分に素直になって

思う存分、私の手の上で転がっていなさい。ころっころと


さて、まずは私の体格が出来上がるまでの工程を

年代を順に追って見ていくとしよう。

質問は最後に受け付けるから、途中で口を挟まないように

わかったか?



では、



小学生。

<初>めっさ小さかった私はあからさまにチビ

<終>ずっとチビ(アソコかわいい)


中学生。

<初>やっぱりチビ(アソコも然り)毛が生えてきた。

<終>背が高くなってきた。毛が生え揃った

(アソコに変化なし)


高校生。

<初>背が高く非常にスマートな好青年に

(アソコまでスマート)

<終>もっと背が高くなる

(アソコに変化なし)


社会人。

<初>ただスマートなだけだった肉体に、変化がみられるようになってきた。

<中>どちらかと言えばガッチリ系な良い体格が出来上がる

(アソコに変化なし)


現在。

最近、どうもたるんできている。

ガッチリさんからポッチャリさんへと

進化を遂げようとしているのだろうか


自然界でよくある孵化(ふか)や脱皮(だっぴ)

そういった類いのものだろうと思われる。

ちなみにアソコは小学生の時より変化がないままである。

このままのアソコで私は生き、そして死んでいくのだろうか



そんな私は今日。

友人の吉川くんに乳を揉まれた。

やさしく、時に激しく乳を揉まれた。


感じちゃった

ほんの少し、感じちゃった。



さて、こんな私になにか質問のある人?


・・・・・

・・・・・


あっ、そう。

やっぱ、ないよね。失礼しました

2007-08-19 (Sun) 作文 |
帰省ラッシュの合間をぬって

負けじとうちの娘も

至る所で大声を張り上げていた


家 公園 スーパー マクド 本屋


なるほど

でも、奇声違いだと思うぞ。

2007-08-17 (Fri) 短文 |
夕方6時。

一日の疲れを引きずるように階段を上り

我が家の扉に鍵を挿し込む。違和感


開いている。閉め忘れたか?


気にも留めず一目散に便所へ向かい

珠のようなウンコ様を一息みに搾り出す。

我家自慢のウォシュレットがない。違和感


どこいった?捨てられたか?


気にも留めず居間へと足を運ぶ

見たこともない 室内、内装、家具

見たことのある お婆さん??

下の階のおばあさん??違和感


なんで下の階のお婆さんが?ボケたか?


違和感が私の全てを埋め尽くす。

我が家じゃない。 ここはどこ?


外した入れ歯を懸命に磨くお婆さんと目が合う

見る見る青ざめながら、ここぞとばかりにお婆さんが叫ぶ

「ゥギャーーー!」


それを跳ね除けるかのように、私は言葉を発した。


「お前、誰やねん!!」

2007-08-15 (Wed) 日記 |
今日の午後。

妻に付き合って、スーパーに買い物に出掛けた。


店内に入ってすぐに妻の姿を見失ったものの

自分の欲っした「野沢菜」だけはしっかりと見付け

勇んで妻の買い物カゴに放り込んだ。つもりだった


妻だとばかり思っていた女性

その手に持たれた買い物カゴ


実は見ず知らずの女性であり

私などが気軽に野沢菜を放り込める

そんな買い物カゴではなかった。



野沢菜を見つめる二人



一瞬の永遠。

奇妙に漂う 凍てついた空気。


凍てついた空気と反比例するかのように

止め処なく上昇しつづける私の体温。



女性が顔を上げ、目が合った瞬間、私は言葉を発した。


「お前、誰やねん!!」

2007-08-13 (Mon) 日記 |
季節は夏。

久々の海に出掛けた私は少々浮かれ気分


出掛けた先が自分の出身地ということもあり

知人などいないものかと辺りを見回してみる


少し離れた場所に路駐している車の運転席に

見覚えのある顔を発見した。


高校時代に私の身辺警護係を勤めあげた人物

高田隆史(たかだたかし)に違いない。


喜び勇んで「たかだーー」と叫びながら

この上なき猛烈ダッシュで駆け寄った私は

運転席の窓から勢い良く身を乗り入れた。


互いの鼻息が交差し合い 混ざり合うような間隔

今にもディープなチュッチュを始めてしまいそうになる間隔

舌先で相手の鼻を舐め舐めしてしまいそうになる間隔


そこまできて、ようやく気付いた。



違う!これ、高田じゃない。

私の知ってる高田隆史じゃない。



目を丸くして驚いている見知らぬ男性

それを睨みつけながら、私は言葉を発した。


「お前、誰やねん!!」

2007-08-11 (Sat) 日記 |
盆休みの全てを仕事に費やす事が決定しました。

里帰りされる方、家でゴロゴロされる方、旅行に出掛けられる方、

色んな過ごし方があるかと思われますが、それら全ての方々に

軽い不幸が訪れる事を、心よりお祈り申し上げます。


醤油とソースを間違ってかけろ!

自販機のオツリ出るな!

鼻毛ハゲろ!

陰毛に白髪交じれ!

乳首肥大しろ!

ヘソから変な臭いしろ!

白蟻に噛まれろ!



と言いながら・・・・涙してみる。

2007-08-10 (Fri) 心語 |
台風がやってくるその度に

テレビに釘付けになってしまう私



状態で言うなら、かぶりつき。



風でスカートがめくれたりしないか

雨で下着が透けたりしないか

女性が転んだ暁には

パンティー的なものが見えたりしないか



心配で心配で仕方がない。



それを見逃すことこそが

一生の不覚に他ならないからである

2007-08-09 (Thu) 短文 |

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