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  • 隣組年末企画 - No150 at 2007年11月30日(Fri)  [其他]
    さてさて、お坊さんが走り回るくらいに忙しい言われる師走。その糞忙しい年末の時期に、隣組の組長がなにやら企てているようだ。内容は「除夜のテキスト祭」のパクリ企画。本気パックリ企画。以前に私も参加させて頂いたことのある「除夜テキ」どうにも今年は開催される気配がない。それをいいことに、奴はパクリやがった。パックリと大股開きの大開脚でパクリやがッた。しかもだ。ミラー企画と称して無許可でやってのけるつもりら...
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  • 再結成 - No148 at 2007年11月24日(Sat)  [作文]
    最近なにやら、再結成ブームが到来しているらしい。一世を風靡したバンドが次から次へと復活を遂げているそうだ。その大きな要因として挙げられるのが、若年層のCD離れだ。CDを購入する人の割合を年代別のグラフで表した時、10代の人のCD購入率が激減の一途を辿っていることが解る。と同時に、30代の人のCD購入率が群を抜いていることは明白。ともすれば、その年代をターゲットに絞った音楽業界が打ち出す大作戦と言え...
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  • お見合い - No147 at 2007年11月22日(Thu)  [短文]
    今日、生まれて初めてお見合いに行ってきた。相手の女性にどことなく見覚えがあると思ったが、まさかうちの妻だとは・・・・。数分間の睨み合いが続いた後、人目も憚(はばか)らず激しい交尾へと発展した。...
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  • デビュー - No146 at 2007年11月20日(Tue)  [戯言]
    ようやくメジャーデビューが決まった。今夜はそのデビュー曲“中小企業の歯車にはなりたくねえ。2007”を聞いてください。ワン トゥー死んでしまいたいほどの苦しみや悲しみそんなものの ひとつやふたつ誰もが胸にしょい込んでいるものふさぎ込んでいても応えはみつからないぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさそんなものの ひとつやふたつ 殴られた痛みは挑戦への第一歩尽きせぬ自由はがんじがらめの不自由さの中にあるくよくよす...
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  • 同情的見解 - No145 at 2007年11月18日(Sun)  [日記]
    先日、友人に「なら、お前はまちゃまちゃと付き合えるのか?」「光浦靖子とキス出来るのか?」「どれでも好きなのを選んで抱いてしていいぞ。と言われて出てきた3人が、森三中だったらどうする?セックス出来るのか?それ以前にチンコ勃つのか?添え木してでも勃たせる事が出来るのか?」といった内容のお叱りを受けた。無理です。と泣きながら答えた私に友人は「そうだろ?自分の身になって考えてみろ」と言われた。しかしながら...
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  • 一一 - No137 at 2007年11月16日(Fri)  [短文]
    私が愛した偉大なる祖父。 その名は“かずいち”性を村山 名を一一と書く。 縦書きなら特に問題はない。ところが、横書きにするとある種の問題が発生してしまう。むらやまかずいちを漢字で横書きにすると村山一一 (むらやまーー)となってしまう悲しきかな、じいちゃん。...
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  • 奪心 - No138 at 2007年11月14日(Wed)  [戯言]
    朝の光のやさしさを背景にファインダー越しに君を捉えた高鳴る胸 抑えきれない心今この瞬間を生きているその愛らしい唇伸びやかな太ももほどよく締まった二の腕ふくよかなキンタマああ、たまらない。...
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  • 断固 -思いを言葉に- - No144 at 2007年11月11日(Sun)  [作文]
    むかーし昔から、外国の人から見た日本人というのは、はっきりNOと言えない人種だと言われてきた。そう、断わる事が非常に不得意な種族。では違う言葉ならどうだろう。そんな疑問を感じた私はある言葉で試してみることにした。その一部始終をここに書き記すことにする   。アヘアへと言ってみる。42年間勤め上げ、無事に定年を迎えた笹原さんの送別会で、最後の挨拶にアヘアへと言ってみる。部長に呼び出され「今度の人事で...
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  • 交姦 - No141 at 2007年11月09日(Fri)  [日記]
    温泉などへ行った時、自前のタオル(ピンク色)を持ち歩いてる夫婦やカップルを見掛けたことはないだろうかもしもそんなアベックを見掛けたら、八割九分六厘スワッパーだと思って頂いて間違いない。スワッパーとはスワッピングする人のことであり、俗にワッパーなどと略して呼んだりもする。ご存知でない方の為に一応説明しておくと、スワッピングとは相方交換式性交渉のことであり、複数のカップルがお互いのパートナーを取り替え...
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  • 静戦 - No140 at 2007年11月07日(Wed)  [短文]
    後楽園ホールに、マングローブ対トーテムポールの試合を見に行った。世紀の決戦に場内は大盛況。マングローブ優勢という前評判通り、常に試合の主導権を握っていたマングローブだったが、20年後に枯れてしまい、思ったより早い決着が着いた。実に良い試合だった...
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  • IN CAR - No139 at 2007年11月04日(Sun)  [作文]
    ※これはフィクションであり、私は淫華亜教の教祖様ではありません。あしからず変な宗教でも流行っているんだろうか、現在の私にはそう思えて仕方がない。車に乗っている時、奇妙なステッカーをよく見掛ける。決まって車の後ろに貼り付けられている「赤ちゃんのってます」やら「ワンちゃんのってます」なんてステッカー。貼っておくといいよな。誰が乗ってるのか一目瞭然、一日一膳だもんな。で?どうしろと?そこにどんな意味が?...
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さてさて、お坊さんが走り回るくらいに忙しい言われる師走。
その糞忙しい年末の時期に、隣組の組長がなにやら企てているようだ。

内容は「除夜のテキスト祭」のパクリ企画。本気パックリ企画。

以前に私も参加させて頂いたことのある「除夜テキ」どうにも今年は開催される気配がない。
それをいいことに、奴はパクリやがった。パックリと大股開きの大開脚でパクリやがッた。

しかもだ。ミラー企画と称して無許可でやってのけるつもりらしい(現在、除夜のテキスト祭主催者に許可申請中という噂もあるが・・・・)糞度胸があるというか肝っ玉が据わってるというか・・・・横柄だ。横暴というにも程がある。

しかしながら私とて、今年も出る予定にしていた「除夜のテキスト祭」が開催されない以上、隣組が主催するミラー企画「除夜のテキストラーイク祭り」に参加するしかないだろう。アソコギンギンで。

余計な執筆活動を増やしている気もするが・・・・

それにしても、これまで「除夜のテキスト祭」自体、テキストサイト主体で行われていただけに、ブロガー主催の「除夜のテキストラーイク祭り」がどんな感じになるのか、どれだけのグダグダ感をかもし出せるのか、どれだけ冷ややかな視線を集めることが出来るのか、非常に楽しみな話である。

詳しい内容はこちらを御覧あれ → 「除夜のテキストラーイク祭り」

ちなみに、この企画で私に課せられたテーマは「自由」だ。自由・・・なかなか厳しいテーマではある。いつの時代も、これから大人の階段をのぼろうという少年が頭を悩ませ、胸を痛めるであろう自由というテーマ。

もっと言うなら、ちんぽの毛が生え揃ったばかりの少年が、妙に皮が余っていることに頭を悩ませ、大浴場ではひた隠しにするしかない皮余剰陰茎。包茎手術をするもしないも自由というテーマ。これは少年期に誰しもが経験するであろう永遠のテーマといっても過言ではない。

その自由について私が語れることと言えば、不自由さの中にこそ見いだせるものである。ということと、お金と勇気、良い病院さえ見付かれば解決出来る問題である。ということくらいだ。

自由。そう、フリーダム。フリーダムと聞いて私が発想できることと言えば、カップヌードル。親にばれないよう腕立て伏せしながら、少し冷めたカップヌードルに、自らの股間的な部分を挿れたり出したりするのもフリーダムなら、繰り返し繰り返し、なにかしら発射するまで腕立てを続けるのもフリーダムだ。

つまり、なにが言いたいのかというと。
現在、私の頭の中はぐだぐだ状態であり、到底なにかしら書いたり出来る気がしない。という事だけだ。ただそれだけだ。

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2007-11-30 (Fri) 其他 |
うちの父親が映画を観ながら言っていた
「本当このデンゼル・ワシントンって良い俳優だよな」
「雰囲気もさることながら声が良いよな。声が」

父さん、これ吹き替えです。

2007-11-27 (Tue) 短文 |
最近なにやら、再結成ブームが到来しているらしい。一世を風靡したバンドが次から次へと復活を遂げているそうだ。

その大きな要因として挙げられるのが、若年層のCD離れだ。CDを購入する人の割合を年代別のグラフで表した時、10代の人のCD購入率が激減の一途を辿っていることが解る。と同時に、30代の人のCD購入率が群を抜いていることは明白。ともすれば、その年代をターゲットに絞った音楽業界が打ち出す大作戦と言えば、現30代の人が若かりし頃に聞いては熱狂、狂乱したバンドを復活、再結成させるというもの。

もっと言うなら、言わせて頂くなら、乱雑に乱用された言葉の数々に耐えきれず、乱暴に乱入したライブ会場で、乱気流のような乱闘騒ぎを起こしては、乱反射する自らの心を乱舞させた、そんな(どんな?)バンドの復活、再結成を働きかけるというもの。納得のいく話である。

そんな再結成ブーム。私に白羽の矢が立たない筈もなかった。某音楽メーカーから連絡を受けた私は、元のメンバーに連絡を入れてみることにした。何年振りになるだろう。軽い興奮を隠し切れずにはいられない   

一人目。ボーカル(Vo)イサミ♂(64才)
公的収容所の中、名前ではなく番号で呼ばれているらしい。268番。入所理由、祝儀泥棒。連絡不可。

二人目。ベース(Ba)カミュ♀(69才)
老的収容所の中、24時間体制の介護を受け、意味不明な言語を唱えながら生活しているらしい。気味が悪い。連絡不可。

三人目。ドラム(Dr)カジ♂(享年61才)
棺桶的入物の中、微動だにしなくなって既に5年の歳月が経過。様子を見に行ってもいいが、掘り起こすのは面倒。連絡不可。

四人目。キーボード(Key) アゲハ ♀ (63才)
売春的宿舎の中、今も現役で頑張っているらしい。特技はパイズリだそうだ。

ようやく連絡の着くメンバーを発見したはずだったが・・・・

「ああ?あんた誰?」
 俺だ、キースだ
「キース?そんな奴知らないよ」
 ほら、INGEN PEACEでギターやってたキースだよ
「インゲンピース?って、インゲン豆?ぶははは、ダッセー」
 ・・・・(名前決めたのお前だろ)
「そんな事より、ちょっと寄ってきなよ。サービスするからさ」
 ・・・・(いらねえ)
「アソコが疼いて仕方ないんだよ。気持ちいいよ私のア・ソ・コ」
 ・・・・(キモい)
「とろけちゃうんだから」
 ・・・・(吐き気がしてきた)
「ねえ、抱いておくれよ。安くしとくからさあ」
 お前、歳いくつだよ?
「ん?24だよ」
 嘘つけ!ババア
「ねえ~」
 やめろ、股間をスリつけるな!

-訂正-
四人目。キーボード(Key) アゲハ ♀ (63)
売春的宿舎の中、見るもおぞましい妖怪に変貌。人畜有害。危害が及ぶ可能性があまりにも大きい為、連絡不可。

2007-11-24 (Sat) 作文 |
今日、生まれて初めてお見合いに行ってきた。相手の女性にどことなく見覚えがあると思ったが、まさかうちの妻だとは・・・・。数分間の睨み合いが続いた後、人目も憚(はばか)らず激しい交尾へと発展した。

2007-11-22 (Thu) 短文 |
ようやくメジャーデビューが決まった。今夜はそのデビュー曲
“中小企業の歯車にはなりたくねえ。2007”を聞いてください。

ワン トゥー

死んでしまいたいほどの苦しみや悲しみ
そんなものの ひとつやふたつ
誰もが胸にしょい込んでいるもの
ふさぎ込んでいても応えはみつからない
ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ
そんなものの ひとつやふたつ 
殴られた痛みは挑戦への第一歩
尽きせぬ自由はがんじがらめの不自由さの中にある

くよくよするなよ あきらめないで 少年のように
その痩せこけた頬のままで 果てしない迷路の中を
人はみんな手探りしてでも 中小企業の歯車にはなりたくねえ
そう 中小企業の歯車にはなりたくねえ

センキュー

デビューの決まってる某音楽メーカー担当者談。
「あんな曲だった?あれってパクリだよね?完全にパクリだよね?」
「恥ずかしくないの?少しだけ歌詞変えて。しっかも変な風にさ」
「もうデビューとかないから。っていうか、二度と顔見せるな!」

待ってください!
新曲も用意してあるんです。お願いします。
“ぞっこんLOVE。2007”を聞いてください!!

「・・・・もういい」

2007-11-20 (Tue) 戯言 |
先日、友人に
「なら、お前はまちゃまちゃと付き合えるのか?」「光浦靖子とキス出来るのか?」「どれでも好きなのを選んで抱いてしていいぞ。と言われて出てきた3人が、森三中だったらどうする?セックス出来るのか?それ以前にチンコ勃つのか?添え木してでも勃たせる事が出来るのか?」といった内容のお叱りを受けた。無理です。と泣きながら答えた私に友人は「そうだろ?自分の身になって考えてみろ」と言われた。

しかしながらお前の彼女、そんな良いもんじゃないだろ。
と思ったが、私はそれ以上を語らなかった。

2007-11-18 (Sun) 日記 |
私が愛した偉大なる祖父。 その名は“かずいち”
性を村山 名を一一と書く。 縦書きなら特に問題はない。
ところが、横書きにするとある種の問題が発生してしまう。
むらやまかずいちを漢字で横書きにすると

村山一一 (むらやまーー)となってしまう

悲しきかな、じいちゃん。

2007-11-16 (Fri) 短文 |
朝の光のやさしさを背景に
ファインダー越しに君を捉えた

高鳴る胸 抑えきれない心
今この瞬間を生きている

その愛らしい唇
伸びやかな太もも

ほどよく締まった二の腕
ふくよかなキンタマ

ああ、たまらない。

2007-11-14 (Wed) 戯言 |
むかーし昔から、外国の人から見た日本人というのは、はっきりNOと言えない人種だと言われてきた。
そう、断わる事が非常に不得意な種族。では違う言葉ならどうだろう。そんな疑問を感じた私はある言葉で試してみることにした。その一部始終をここに書き記すことにする   

アヘアへと言ってみる。

42年間勤め上げ、無事に定年を迎えた笹原さんの送別会で、最後の挨拶にアヘアへと言ってみる。

部長に呼び出され「今度の人事で、君を課長に推薦しておいたから。頑張ってくれたまえ」と言われた時、謙虚な姿勢でアヘアへと返事してみる。

サルティンバンコを見に行って、スタンディングオベーションする時に、涙ながらにアヘアへと言ってみる。

創立20周年記念式典で、社長賞を授与される時、緊張で声を裏返しながらアヘアへと言ってみる。

野良猫にエサを与えようと、コンビニに菓子パンを買いに行ったものの、戻ってきたら居なくなってた時、その場にたたずみアヘアへと呟いてみる。

部下が遅刻してきても皆の前では怒らずに、あとで会議室に呼び出し、耳元で囁くようにアヘアへと叱ってみる。

公衆便所でウンコして、紙が無いことに気付いた時、断末魔の叫びさながらにアヘアへと言ってみる。

正月に親戚一同が集まるめでたい席で、ハニカミながら数の子に向かってアヘアへと言ってみる。

満員電車で痴漢された時、我慢に我慢を重ねた後で、吐息まじりに(声を上ずらせながら)アヘアへと言ってみる。

うん。NOとは言えなくとも、これなら言えそうな気がする。なんだか勇気が沸いてきた。みんなも返答に困った時や、思っていることを上手く言葉に出来ない時には、アヘアへと言ってみればいい。アヘアへが恥ずかしいなら、チョメチョメでもいいのではないだろうか。

⇒ 続きを読む
2007-11-11 (Sun) 作文 |
温泉などへ行った時、自前のタオル(ピンク色)を持ち歩いてる夫婦やカップルを見掛けたことはないだろうか

もしもそんなアベックを見掛けたら、八割九分六厘スワッパーだと思って頂いて間違いない。
スワッパーとはスワッピングする人のことであり、俗にワッパーなどと略して呼んだりもする。

ご存知でない方の為に一応説明しておくと、スワッピングとは相方交換式性交渉のことであり、複数のカップルがお互いのパートナーを取り替え、同室もしくは別室で行う性交渉の事を指す。いや、挿す。

本来の自分のパートナーが、別の異性と性交渉を行っているという屈辱感と嫉妬心が絶妙に絡み合い、その織り成すハーモニーによって興奮の度合いを高めるというものだ。ようは変態だ。英語で言うならHENTAI、フランス語ならdohentaiだ。

現在、私は秋田県の乳頭温泉に来ている。
勿論、スワッピング目的。ピンクのマイタオル持参だ。
既に相手の目星もついている。残すは交渉のみ。

果たして巧くいくだろうか。一抹の不安は否めない。
初めての経験、そして私が連れているのは、うちの母。


結果はまたの機会にでも報告するとしよう。では、アディオス

2007-11-09 (Fri) 日記 |
後楽園ホールに、マングローブ対トーテムポールの試合を見に行った。世紀の決戦に場内は大盛況。マングローブ優勢という前評判通り、常に試合の主導権を握っていたマングローブだったが、20年後に枯れてしまい、思ったより早い決着が着いた。

実に良い試合だった
2007-11-07 (Wed) 短文 |
※これはフィクションであり、私は淫華亜教の教祖様ではありません。あしからず


変な宗教でも流行っているんだろうか、現在の私にはそう思えて仕方がない。

車に乗っている時、奇妙なステッカーをよく見掛ける。
決まって車の後ろに貼り付けられている「赤ちゃんのってます」やら「ワンちゃんのってます」なんてステッカー。
貼っておくといいよな。誰が乗ってるのか一目瞭然、一日一膳だもんな。

で?どうしろと?

そこにどんな意味が?意味が隠されているのか?

赤ん坊や犬が乗ってるからって、私にどうしろと?

ぶつからないでね。とでも言いたいのか?

誰も事故りたくて事故ってる訳じゃないだろ?

逆に子供嫌いな人や犬嫌いな人が後ろを走行してたら、余計に危ない状況が発生したりするんじゃないのか?

しかもだ。赤ん坊や犬が乗っていない時にまで、車に貼ったままだろ?嘘か?嘘つきか?そんな嘘に騙されて、赤ん坊や犬を誘拐してやろうと企てる誘拐犯の菊池さん(前科6犯)に謝れ!

だいたいがだな、個人情報保護法案なんてものまで出来てるこのご時世に、自分の情報を車に貼り出してどうする気だ?あれか?あれなのか?・・・・・特に思いつかないけど、どうする気だ?

それはなにか、後ろを走行してる私に面倒みろとでも言ってるのか?自分達がジャスコでスウェットの上下と健康サンダルを品定めしている間中、私に面倒みろとでも言ってるのか?

ベビーシッターでも、ましてやペットシッターでもないこの私に。ごくごく普通にからしを愛し、わさびの美味しい食べ方を研究する、齢24にして下着泥棒歴3年のこの私に。

もうね。腹立つから私もステッカー作ってやりましたね。車にギッタンバッタン貼ってやりましたね。車の後尾に一枚だけ。

「雲ちゃんのってます」

どうだ?どうしていいか、わかんないだろ?ざまあみろ


貼った次の日から、追突事故が多発しております。
これ以上は勘弁して下さい。そんなに私がお嫌いでしたか?

2007-11-04 (Sun) 作文 |

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