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先日、空港の手荷物検査場で、生まれて初めての経験をした。


ピッピーー


空港のロビーに高らかな音が鳴り響く。

予想していたより恥ずかしくなかったが

その後の検査員の対応

これは頂けないものだった。というか頂けた。



「こちらへお願いします」

フライトアテンダント的な制服に身を包んだ検査員(綺麗なお姉さん)に、少し横へと招かれ

大きい虫眼鏡のような金属探知機で、足先から首の辺りまで隈なく検査される。

腰の辺りで、ピピーー

虫眼鏡型金属探知機が反応

「ベルトを着用されてますか?」

「あ、はい」

「外してもう一度ゲートへお願いします」

「え?外すの?」

「お願いします」

何気に恥ずかし気ながらも、彼女にベルトを渡し、もう一度ゲートを通過する。

ピピー

「こちらへお願いします」

再度、虫眼鏡探知機にかけられる

ピピー

またもや腰の辺りで反応。

「ズボンを脱いで、もう一度ゲートへお願いします」

「え?脱ぐの?」

「お願いします」

恥ずかしいったらありゃしない。ながらも、逆らう事は出来ないと諦め、下半身パンツ一丁になりゲートへと向かう。

せめて靴下も一緒に脱がせて下さい

心の中で呟きながらゲートを通過。

ピピー

「こちらへお願いします」

再度、虫眼鏡かと思いきや

先程までとは異なり、事もあろうか私の体をまさぐり、まさぐり倒し始めた。

最近少しポチャってきたお腹

スラッと伸びたキレイな双脚

上向きにキュッと締まった形の良いお尻

程よく筋肉のついた張りのある胸(美乳首を含む)

最初は優しくさする程度だったが、途中からさするというより撫でる。そう、間違いなく私の身体を撫で回してくる。

(こ、これはっ!)

私のセンサー的役割を担う美乳首が、思わず反応してしまう。ビチクビピンコダチ現象の誘発である。

それだけで満足しない彼女の魔の手は、私の聖域(サンクチュアリ)にまで及んだ。

普段は極小だが、その膨張率は計り知れないとされる男根。その付近にまで手を伸ばしてきた。

そこは私の精悍なる性感帯がひしめき合う一帯。もはや押さえ切ることなど出来ない。チンコピンコダチ現象の幕開けである。


チンコが反応したと同時に、すかさずその周辺に虫眼鏡があてがわれる

ピピー

「うーん。どうやらこのキンタマが原因みたいですね」

「キンタマを外して、もう一度ゲートへお願いします」

(えっ!)

耳を疑うような発言。

平然と言ってのける検査員。

(あかん。この人アホや)

「いや、そんなん無理ですよ」

「なら搭乗は諦めて下さい」

「・・・・・」

「もしかして、お溜まりですか?」

「は?」

「抜いてないんですか?」

「・・・・は、はぁ、少々」

「なら、すぐに抜いてきて下さい」

「え?今ですか?」

「今すぐです。急いで下さい。便所はあちらです」

「・・・・はぁ」




便所の個室に入るや否や、私は豹変。

その検査員にあんなことや、こんなことまで!

もう、滅茶苦茶にしてやりましたね。ええ、はげしく。

(妄想ナンバー083 破廉恥 廉恥まで御見舞)


勿論、熱い妄想によりエレクトし続けた私が

飛行機に乗り遅れたのは、言うまでもない話である。
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2007-08-26 (Sun) 作文 |

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