Top Category Archive All title Link Antenna Mail RSS Search
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- (--) スポンサー広告 |
私の実家の隣には川が流れている。
少年の頃にはそこで釣りをしたり、魚を捕まえたりしてよく遊んだものだ。
今ではきれいに整備されたせいもあり、生息する魚もすっかり減小してしまっているそうだ。


陽射しの強いある夏の日の話。
蝉の声とうだるような暑さの中、怪奇で陳腐な事件が起こった。

遠くで聞こえていたサイレンの音がだんだん近付いてきたかと思えば、私の家の前を通り過ぎた所でサイレンが止んだ。
部屋の窓から様子を窺った私の目に飛び込んできたのは、目を疑うような光景。

左の掌にモリが刺さった少年が担架に載せられ救急車に運び込まれようとしている。
なんやあれは?どないなってんねん?大丈夫なんやろか?なんであんなことに?どんだけアホやねん?
そう思ったのを忘れもしない。

あれから何年が経っただろう。
無事に彼の手から、モリは抜かれたのだうか


つい先日、なんだったかのテレビ番組で、
千原兄弟のJr.(弟)が靖史(きっつい兄)の
馬鹿さ加減を語ってるのを聞いていた。

うちの残念な兄の話なんですが
ほんまにありえへんのですよ。
小さい頃、近所の川に魚を捕りにいって、
潜ってる時に左の方でなんか動いたー!
いうてモリで突いたのが自分の左手。
モリを刺したまま救急車で運ばれたんですよ。
もう、ほんまありえへん!


!!!

あの日の記憶が鮮明に甦る。
私は懐かしさを感じつつ、
心の中で小さく叫んだ。
「お前かい!!」



たまにはリアルな、それも思い出話なんてのも悪くないかと思い書いてみた。実際に私が目にしたモリ刺少年と千原靖史が同一人物だったかどうかは知ったことではない。だが、千原兄弟と私の出身地が一致していることも確かだ。他にも小橋健太の暴れん坊伝説や、中澤裕子との交際日記なんかも記憶にある訳だが、それはまたの機会にでも・・・・気が向いたら・・・・書く気はない。
スポンサーサイト
2007-10-28 (Sun) 作文 |

 copyright © 2005 雲影 all rights reserved. Template By innerlife02 Admin 

RSS1.0 ,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。