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今世紀最大の隠密計画を練る私は、今日のこの良き日に、車を見に行ってきた。

LOOK AT CAR BY MY DAY

なぜ故、隠密なのか。愛人のニカワルちゃんとデートする為に他ならない。ニカワルちゃんは日本に来て3年になるカンボジア出身の女子大生、19才。メス。知り合った切っ掛けは、まぎれもなく“乳首”

市営の図書館で乳首の研究に没頭していたニカワルちゃん。「明日は乳首と思い知れ」や「本当にあった乳首な話」など、乳首の為の乳首書に夢中になる彼女。自分がヨダレを垂らしていることすら気付かないご様子。

そのたたずまいは、野に咲く一輪の花というよりも、まるでSMちっくな趣味部屋に、凛とし咲き誇る黒薔薇のよう。その黒薔薇に魅入られた私は、足音をたてないようローラースケートに履き替え、すーっと彼女に近寄り、こう切り出した。

「乳首、お好きなんですか?」
 アンガァー?
「そうですか。いいですよね、乳首」
「暑い日の風呂が上がりなんかに、キューッと一杯やった日にはあなた。
 もうサイコー」
「でもね、それで乳首のなにが分かるというのですか?」
「もっと言うなら、私のなにが分かるというのですか?」
「生まれた所や皮膚や目の色で、一体この私の、
 この私のなにが分かるというのですか?」
「私の乳首が感じるとでも?」
「ビンビン・オッタチーノ・オンザ・乳首になるとでも?」
 アガ?
「ふっ。そんなもの、所詮は机上の空論」
「いいか、乳首が知りたいなら乳首に聞け!」
「乳首が喰いたいなら乳首亭へ行け!!」

そう言って彼女を便所の個室に連れ込んだ私は、自らのシャツと右のブラを捲り上げ、右の乳首を露(あらわ)に、右の乳首をつまみながら、右の乳首についての講義を約30分間に渡って行った。

いわゆる乳首講習右学科である。学科終了後には、講習修了書を発行する為の申請書に、住所、氏名、年齢などの必要事項を記入の上、ボインなる乳首印を押してから、お待ちかねの実技講習へと移行していく。

無論、その際には露になった私の右の乳首を元通り、天使のブラで寄せて上げて覆い隠してから、いざ左乳首を露(ぽろり)する。

まずは舌先での“チロチロ”をレクチャー。乳首をチロチロする時には、蛇をイメージして行う。いわゆるイメージング・スネーキー。この時けっして牛をイメージしてはならない。牛だとモーモー言ってる変な人になってしまうからだ。ここでの教訓。蛇になれ、今この瞬間(とき)に、蛇になれ。

次に突起の回りにある輪をなぞるように、舐めては回す“乳輪舐回”を伝授する。「ひたすら舐め回せ!舌が千切れるその時まで!!」ここでの教訓。舐め回せ、乳首のわまり、なーめなめ。

最後に“レロレロ”を継承して実技講習は終了となる。「いいか、ここでは正しい発音を身に付けることが肝心となる」「私の後に続いて発音しなさい。リピート・アフター・ミー」「レロレロレ」「フェロフェロフェ」「ちがーう!レロレロレだ」「フィラーフ!フェラファラフェダ」「ちっがーう!」「フィッラーフ!」「あのね。」「ファラエ。」

こうして全ての講習を無事に終えた彼女は、乳首検定2級保持者と同等、もしくはそれ以上の知識と技術を会得したことになる。

その後3時間、みっちり彼女に乳首を弄んで頂いた私が、満足して個室を出ようとした刹那、何者かにより取り押えられた。どうやら図書館の職員に通報されていたらしい。俗に言う御用だ。

それを期に彼女との交際がはじまった。
そして現在。妻に内緒の車購入計画は実行段階に進んでいる。

とある大手ディーラー店にて。営業マンと一緒になって車を吟味する私。
(ともすれば、この営業マンも同罪、共犯ということになるのだろうか。妻にバレた時には一緒に謝ってもらおう)

営「では、こちらの車などいかがですか?」
私「いや、ちょっと違うかな。もっとスポーティーなのが欲しいんだよね。風になりたいのよ、風に、わかる?」
営「そうでしたか。それなら少し違いますね。この車は広々とした交尾座席が売りですから」
私「・・・・こ、これ下さい!」
営「えぇーーーーーーー!」
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2007-12-24 (Mon) 作文 |

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