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今日の私は久しぶりに電車に乗った。何年ぶりになるだろうか


やはり電車という乗り物は好きになれない。いつも多くの人をギュウキュウに詰め込むだけ詰め込んで、意気揚々と得意気に走るあの乗り物。喰われちゃえばいいのに。うちの近所に住んでる坂巻さん家の二階の角部屋で飼われてるウーパールーパーに喰われちゃえばいいのに。


私は都会へと移り住んでからというもの、電車を利用する回数は激減した。田舎に居た頃はゆったり、のんびり楽しかったあの乗り物も、今や苦痛の代名詞へと変わり果ててしまった。


やはり電車という乗り物は好きになれない。いつも多くの人をギュウキュウに詰め込むだけ詰め込んで「誰のお陰で移動できる思ってんねん」的な表情を浮かべて走るあの乗り物。壊れれちゃえばいいのに。うちの近所に住んでる坂巻さん家の二階の角部屋に引きこもり、フィギアのアソコを触っては自慰行為にふけっている伸夫君みたく壊れちゃえばいいのに。



この変態電車がっ!!



しかしながら、電車という乗り物。悪いことばかりでもない。
満員の車内で女の人に囲まれた時など、あっちに揺れてもこっちに押されても、心の中でウヒャヒャヒャと高らかなる奇声を発し、ちんこ半起ちになっている私がそこにいる。


電車内で他人の会話を聞いているのも面白い。
女子大生風な二人の会話が私の耳に入ってきた。

「精子って飲む?」

「私、飲むよ」

「どんな味する?」

「なんか生臭いかな」

「精子って男の人の食べてる物で味変わるらしいよ」

「そうなの?」

「甘い物が好きでクッキーとかチョコレートばっかり食べてる人の精子は甘いって」

「まじ?」

「タバコばっか吸ってるような人のは苦いらしいよ」

「へぇー」

「あんたの彼氏、もしかして刺し身好き?」

「やっだー」

こいつらに羞恥心はないのか。自尊心はないのか。
公衆の面前でなんちゅう会話を繰り広げているんだ。



この牝豚共がっ!!



電車を降り、駅を後にした私は家路に着く

帰宅後。おもむろに妻に聞いてみる

「私の精子ってなんの味がする?」

「センブリ茶」

「・・・・・」 (不味そう)





「ケーキ買ってきてくれ」

「あなた、甘い物嫌いでしょ?」

「うん、まあ。」
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2007-05-12 (Sat) 作文 |

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