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はい。今日は人間の「体格」について

みんなと一緒に考えていきたいと思います。

それも、私の「体格」についてのみ

みんなと一緒に考えていきたいと思います。


限定です。

限定物なんです。

もっと言うなら、先着50名様限定物なんです。


どうだ?

“限定物”という言葉に弱いお前らなら

飛びついちゃうだろ?

飛びつかずには、いられないだろ?


その辺の人間心理を把握しきっている私に

惹かれちゃうだろ?

人間心理を巧みに利用

絶妙に使用出来てしまう私に

魅かれちゃうだろ?


そう、それでいい。

自分に素直になって

思う存分、私の手の上で転がっていなさい。ころっころと


さて、まずは私の体格が出来上がるまでの工程を

年代を順に追って見ていくとしよう。

質問は最後に受け付けるから、途中で口を挟まないように

わかったか?



では、



小学生。

<初>めっさ小さかった私はあからさまにチビ

<終>ずっとチビ(アソコかわいい)


中学生。

<初>やっぱりチビ(アソコも然り)毛が生えてきた。

<終>背が高くなってきた。毛が生え揃った

(アソコに変化なし)


高校生。

<初>背が高く非常にスマートな好青年に

(アソコまでスマート)

<終>もっと背が高くなる

(アソコに変化なし)


社会人。

<初>ただスマートなだけだった肉体に、変化がみられるようになってきた。

<中>どちらかと言えばガッチリ系な良い体格が出来上がる

(アソコに変化なし)


現在。

最近、どうもたるんできている。

ガッチリさんからポッチャリさんへと

進化を遂げようとしているのだろうか


自然界でよくある孵化(ふか)や脱皮(だっぴ)

そういった類いのものだろうと思われる。

ちなみにアソコは小学生の時より変化がないままである。

このままのアソコで私は生き、そして死んでいくのだろうか



そんな私は今日。

友人の吉川くんに乳を揉まれた。

やさしく、時に激しく乳を揉まれた。


感じちゃった

ほんの少し、感じちゃった。



さて、こんな私になにか質問のある人?


・・・・・

・・・・・


あっ、そう。

やっぱ、ないよね。失礼しました

2007-08-19 (Sun) 作文 |
めっさミニスカートな靴屋の店員に

「履いてみて下さい」と言われたなら

あなたは断れますか?

私には無理です。到底、無理でした。


椅子に腰掛けた私の前に、スラリと伸びた脚の持ち主がおもむろに跪き、靴を履かせる準備をしている。(泡風呂式王国店で言う所の「お客さん、初めてですかー?」な状態である)これこそ私が予想し待ち望んだ展開そのもの。だが、まさか実現するとは!なんて不埒で大胆な店員。ふしだらにも程がある

けしからん! おおいなる けしからん!!

もしも私がヨダレを垂らしてしまったら、もしも鼻血が止まらなくなってしまったら、どうしてくれる。ああ、しあわせ

私の視線はその短い布から剥き出しにされた双の太ももに注がれる。そして注がれる。注がれるというよりむしろ射抜くかのような鋭い眼差しは、ここぞという時の為に大きく見開かれる準備万端。その眼光は一部始終を捉えようとするあまり、血の色よりも更に紅く血走っていたに違いない。

私の座った姿勢は大きくふんぞり返り、尚且つ猫背という奇妙な姿になっている。誰が見ても普段のそれより、顔の位置が下方へと下がっているのは明白。おそらく、その下がり具合こそ人間としての価値。それと比例するものではないだろうか。

そういう風に物事を捉えるなら、私の価値たるや間違いなく急転直下の大暴落。もはや急降下に歯止めを効かす術など無いに等しい状態。いや、むしろその様は「堕ちる所まで堕ちたい」そう望んでいるかの如き所業なり。

双ももの間、さらに奥に存在するとされる、かの小さき布。果てにはそれすら透り越え、密林であったり湿地帯であったりする秘境の地まで目視しようとする浅ましき心。

ゆるやかに過ぎ行く時の流れの中、強い意思を持ってなにかしら垣間見ようと一点集中、凝視する私は、亀が頭を甲羅に引っ込めるかの如く、胴体と首をこれでもかとばかりに縮め狂っている。

仕舞いにはジャミラになってしまいそうな滑稽なる格好。それを承知でその姿勢を貫き通す私。おそらく私が望む最終形態こそ、ジャミラ。もしや今こそジャミラになるべきではないのか。いや、なれる訳がない。しかし、なれたとすれば。いや、無理な話。だが、なりたい。ジャミラになりたい。今こそジャミラにー!明日の事なんて考えなくていい。今この時を生きよう。そうだろ?ジャミラ?そうなんだろ?ジャミラ?などと「ジャミラ化待望論争」を繰り広げる脳内を他所に、私の視線は類い稀なる脚線美から離れられないままでいる。そう、徒然なるままに。


人知れず、なにかしら覗こうとするその心、あなたは責めますか?

誰にも責める事など出来ないはずです。あなたにも、そして私にも



あっ!いま、ちらっと。



その後しばらく、椅子から起ち上がれなくなった私

そのおパンツは大量の我慢汁噴出現象によりヌレヌーレ

その後、カッピカーピになってしまいましたとさ。

めでたし めでたし

2007-08-05 (Sun) 作文 |
今より遡ること、およそ半世紀前。

まだ「疾走する雲が如く」が

コメントを受け付けていた頃の話


実に意外な方からコメントを頂いた憶えがある。

人間の住む世界とは一線を隔し

決して交わることがないと思われた

魔界の住人からのコメント


ネット上に無数に存在するサイト、ブログの中にあって

悪魔からコメント頂いたのは、私だけではないだろうか

あの人気サイトや、かの有名ブログにおいても

悪魔からのコメントなど目にしたことがない


私は驚き、そして悦んだ。


幼少の頃から憧れを抱いていた

サタン(魔王)やベルゼブブ(蝿の王)と同じ

魔界の住人からアクセスがあったうえに、

コメントという異例の痕跡まで残して頂いたのだから


まさに“絶頂 エクスタシー”

(エクスタシー = 忘我体験)


ただ残念だったのは“悪魔”とだけ銘打ってあり

名前までは教えて頂けなかったこと

せめて頭文字だけでも、せめて得意技だけでも

教えて頂きたかった。そう思うのである


だが、こう考えれば合点がいく

悪魔。それ即ち、魔界の代弁者

そんな方から魔界を代表してコメント頂いたのだと


ああ。身にあまる光栄

“昇天 オーガズム

(付け加えるとするなら、ビクッビクッしかないだろう)


ではその時、魔界の使者が書き記したコメントを

自慢気に紹介、そして解説していくとしよう


「ただのエロ駄文がめささんのポジションかよ。

 他サイトの方がまし。十人の半分以上は自作ポチとみた。」

by 悪魔


少なからず魔界に精通している者ならいざ知らず

一般パープーな人々には、何が書かれているのか

きれいさっぱり解らないことだろう

そんなパープー共の為に

心優しき私が人間の言葉に訳してやろう

「流れるような文章の中に見え隠れする灼熱の炎。

 もしやあなたこそ大天使ミカエルでは?

 他では味わうことの出来ない極上なる快楽がここにある。」

by 悪魔 (翻訳:戸田奈津子を気取った雲影)


まさに異端、異形の者共が

てんやわんやな魔界の使者からのコメントに相違ない



ああ、悪魔よ。 感謝します アーメン





悪魔関連

悪魔辞典    悪魔画廊    悪魔の占い

天使の指使い   天使度⇔悪魔度測定テスト

⇒ 続きを読む
2007-07-27 (Fri) 作文 |
いろんなサイトやブログで目にしたことのある

映画のレビュー。 以前からやりたいと思っていたが

なかなかその機会に恵まれないまま今日に至ってしまった。


だが、なめるなよ。

私にレビューが出来ないとでも?

レビューの意味を知らないとでも?

やってやるさ。

ああ、やってやるとも

もう、我慢できない。

男はソレを我慢できない

時にはアレも我慢できない


さて、レビューするにあたり私が選んだ作品は

松なんたらさん初監督作品「大日本人」それである

私ほどの人がレビューデビューするには

最も相応しいであろう映画「大日本人」これで決まりさ


持てる限るのアイデン&ティティーをフル回転に挑んでやる

メリーゴーランドが回るかのようなメルヘンさ

ミラーハウスで目が回るかのような気持ち悪さ

観覧車が回るかの如き、スピード感溢れる回転率で挑んでやる。


バケツに水を容れて

ぐるぐる振り回してもこぼれないのが遠心力なら

私に映画を鑑賞させて出てくるのは

すんばらしいレビューに違いない。



さてさて、映画館に到着した私は大日本人のポスターを眺め、いざっ!と心の中で叫びながら両の手で妻の頬をビンタする。

キラーカーンが必殺技“モンゴリアンチョップ”を想像して頂ければほぼ差し支えのないそれを繰り出し、気合いを入れ直した私は唖然とする妻を他所にチケットカウンターへと向かった。

カウンター内でチケット販売など営んでいるレディーに対し、本日レビューデビューする旨を告げて、少しマケてくれないか交渉してみる。

結果。あえなく無視

泣く泣く定額での購入を承諾。「子供2枚」と伝えた。するとレディーは「何歳ですか?あなた何歳なんですか?ピアスを3つも着けて、ヒゲを生やしてるチョイオッサン風のあなたは何歳なんですか?」とまくし立ててきた(くっそー、バレてる)

私の可愛らしいチンポさえ見せれば、このレディーも子供料金で納得するだろうが、そんなことをしたら妻に殺されかねない。ここはひとつ清水の舞台から飛び降りるつもりで、宝塚の舞台に男役で出演してやろうか。いや、違う。

大人2枚分のチケットを買わされ、軽くボッタクリにあった気がしてならない私は、ポップなコーンとウーロン茶まで購入。頭の中では“自己破産”という言葉が駆けては巡り、駆け巡る。


いよいよ、放映開始。
『 舞妓Haaaan!!』(まいこはーん)

スクリーンに写し出された京都の風情と阿部サダヲに、私のハートは終始釘付け。読んで字の如く、終りと始まりに釘を打ち付けられた私のハートは痛い痛いと叫びつづけたまま

気付いた時にはエンディングロールが流れていた。

レビューデビューをレディーに邪魔されそうになりながらも、持ち前の精神力で見事なまでにやり遂げた。そんな私の伝説のレビューがここから開始される。

レジェンドの幕開けを目の当たりにするあなた方のことは、歴史の生き証人と呼ぶしかないだろう。


それではレジェンド・オブ・レビューを

時間の許す限り、存分に堪能されるがよい



感想。ななはーーーん!がウケた

質問。レビューってなんて意味よ?

後悔。「大日本人」見るの忘れた




では、また来週。

2007-07-22 (Sun) 作文 |
私の名前はロデオ・マッシーン

いついかなる時でも 人を振り落とすことに心血をそそぐ

たとえ相手が誰だろうと 決して手を抜くことはない

故に私を乗りこなし 乗りきる者は存在しないだろう


最近ちまたで私を真似た健康器具的マッシーン

「ロデオ・ボーイ」が幅をきかせているそうだが

そんなもんは屁だ。うんこだ。うんこにたかるハエだ。

ハエを喰うカメレオンだ。カメレオンを飼う吉永さんだ。

吉永さんはメタボリックだ。メタボリック上等な36才公務員だ。

そんな吉永さんの奥さんはメタリックなバイブを愛用されている

それもビックなやつ。

おそらく、メタボリックな吉永さんよりも

メタリックなバイブの方がお好みなんだろう

私はそんな吉永さんの奥さんが好きだ。

メタリックなビッグバイブが大好きな奥さんごと好きだ。



私の名前はロデオ・マッシーン

いついかなる時でも 人を振り落とすことに心血をそそぐ

たとえ相手が誰だろうと 手を抜くことはない

故に私を乗りこなし 乗りきる者は存在しないだろう


最近ちまたで私を真似た健康器具的マッシーン

「ロデオ・ボーイ」が幅をきかせているそうだが

あんなもんで人は痩せないし 健康にもならない

人の心も計れなければ 人の痛みを知ることも出来ない

所詮、ロデオ・ボーイなんぞ

騎乗位の練習に使われるのが関の山

ロデオ・ボーイにビッグバイブを取り付けて

「おーっ、ビッグボーイ」

せいぜい吉永さん家の奥さんを、悦ばせていればいいさ。



私の名前はロデオ・マッシーン

最近少しロデオ・ボーイが羨ましい

そんなお肌の曲がり角に差し掛かってきている


続きを読む↓
2007-07-15 (Sun) 作文 |
※敬称略、もしくは適当に

さて、以前に「軌跡」というタイトルで紹介したブルーなんたらのasukaさんが、あの気違い寸前なasukaさんが、ちんぽが2本以上は生えていると噂のasukaさんが、ママチャリで山陰を駆け巡る&全国not1人オフをやっていると伝えておきながら、自らオフにも参加しておきながら、これといった報告など一切しなかった訳だが

なぜなら、記憶にございません。というか、リアルな話を書くのはマンモス苦手である。いつだって私が書きたいのはポエム&ポエム。どこにいたって、だれといたってポエム&ポエム。それだけである。がしかし、今回少しだけ書いてみようと思う。


世の中が黄金連休だ。エバラ焼肉のタレだと騒いでいる最中。連休前から体調を崩し風邪をお召しになっていた私は、はう~あう~と唸り声をあげながら超発熱。ひたすら熱を発することに心血を注ぎ、病原菌を体外へと放出する為、おしっこ、うんこ、オナニーといった軽スカトロに明け暮れていた。それでもasukaっちが京都を訪れることを数日前から予知していた私は、ちんぽが何本生えているのかさえ定かではない未確認生物である彼に対し、今だかつてない恐怖心を抱きつつも意を決し連絡を入れた。「オナニーのしすぎでちんぽからの出血が止まりません。舐めてもらえませんか?」送信完了。待つこと10分。未確認生物からの返事を受信した「ペロペーロ」


かくして、が京都に到着するであろう時間を見計らい、ひそかに、さっそうと、めくるめく見参すべく電車に乗り込んだ。風邪による副作用とでもいうべき、極度の自慰行為中毒に陥っていた私は、苦手な電車と苦手な人混みをいっぺんに体感したことも手伝い、異様なまでに爽やかで気持ちの良い変汗をかきまくっていた。もうワキ汗どころの話ではない。例えるなら、超局所的梅雨入り宣言。季節の先取りを独り占めしてしまった私は周囲の視線まで独り占め。全身ビチョ濡れ状態。恥ずかしいから濡れているのか、濡れているから恥ずかしいのかさえも分からなくなっていた。ただそのローションプレイ的濡れ濡れ感の気持ち良さから、今すぐにでも便所に駆け込み自慰行為にふけりたい。そんな気分。思い起こせばこの時、既に酔っていたのかもしれない。電車に酔い、人混みに酔い、そして窓に映った自分の美しい姿に酔いしれていたのかも。


京都駅に到着。即座に公衆的便所の個室を圧倒的なまでの精力で占領。身に着けていた衣服を一気に脱ぎ去るのではなく、まるで如何わしき踊り子のそれが如く、一枚、また一枚と、見る者をじらすかのように脱いでいく(無論、個室には私一人)最後の一枚がひらりと床へ滑り落ち、ザ・ゼンラ。すべてを脱ぎ捨てた解放感に酔いしれ、悦楽の表情を浮かべながら、おもむろに最新式水洗便所の特権ともいうべきウォシュレットの[ビデ]ボタンに手を掛けた。[おしり]ボタンではない。まぎれもなく[ビデ]ボタンそのものである。発射されし聖なる精水(精なる聖水)を頭から浴び、言いようのない恍惚感に包まれた。あはぁ、きもちよか。胸、背中、腹、尻と流れるような一連のくるくる動作で全身に聖水を浴びてから、最終目的箇所である股間へと狙いを定めたなら、颯爽と便座の上でM字開脚を決め込んだ。その優雅なお姿は日本三景がひとつ、天橋立を股覗きするインキンのおっさんより優雅であったと称されるに違いない。


公衆派便所での水浴びの最後を顔射という形で締めくくり、意気揚々と個室の扉を開け放った私は、ジェットタオルで体を乾かす準備体制に入る。マナーを遵守する為、説明書きなるものを3回通り読み返し、イメージトレーニングを決行する。瞑想状態に入ること約10分。ぐわしっと目を見開き、その場で3回転することによる遠心力の恩恵をこの身に受けてたなら、仕切り直しに大きく深呼吸。手の平からの乾燥を開始する。深呼吸の勢いを最大限に利用して、腕、肩、胸と乾かし進んだところで異変は起こった。はさまっちゃった。どうにもこうにも、はさまっちゃた。はさまっちゃってる私は「ふんぐぅー、ぬんぎぃー」と唸りながら、必死に抜け出そうともがき狂う。もがき狂うもズッポリ挟まってるから抜け出せない。そんなゴキブリホイホイ状態な私に、焦げ付くような熱い視線を送る少年が2人。手を洗い終え、ジェットタオルを待っていた少年達は「雲影さんっすよね?やっぱ、かっきーっす」と尊敬の眼差しで私を見つめながら、握手まで求めてきた。この状況でそのチョイスは正解なのか?ふつう記念撮影だろ?シャッターチャンスだろ?などと右脳左脳を闘わせながらも「まあな。気合いが違うからよ。そこんとこ、ぶりばり」とウィンク混じりに応え、握手ついでに引っ張って貰って事なきを得た。


事なきを得た私は再度、ジェットタオルに挑む。振り向き様に左足を突っ込み、それを抜くときの反動を利用して、右足をもスムーズに乾かし進む。がしかし、腹を乾かしに掛かったその時、想像もしなかった事件が起こった。またもや、はさまっちゃった。動けなくなっちゃった。誰もいない。助けて。15分ほど失神した後、それでもなんとか自力で脱出することに成功。説明書きにあった通り、最後の仕上げ作業<手揉み>に入る。こんな所で手揉みを施して、なにかしら発射したらどうしよう。と一抹の不安を抱きながらも、すんごくオイナリさんの手揉み作業に没頭した。案の定すっきり。すっきりした私はジェットタオルに込められた白液もかえりみず、公衆便所を後にした。後にしてから服を着ていない事実に気付いたお茶目さんは、しょうがないからとゴミ箱に捨ててあったサングラスとふんどし、獅子舞を身にまとい「ちゃ~」って、なんでやねん。とばかりに脱ぎ捨てる。


因果応報、我れにあり。服を取りに先程の便所に戻り、個室を開けようとするも、中から鍵が掛けられている御様子。仕方ないからと個室のドアを蹴破り、入室しかけて愕然とする。見知らぬ人が私の便所でズボンを下ろし、便座に腰かけているではないか!衝撃的シーンの目撃。こいつは変態か?なんで脱いでんねん?とか思いつつ、さっさと自分の服を拾い集め「お前、誰やねん?」「便所でそんな格好してたら、風邪ひくぞ」とだけ言い残し、今度こそ公衆便所に別れを告げた。あんな変態野郎を野放しにしているなんて“古の都”京都の品位も地に落ちたものだ。


午後6時。疲労困憊、意識朦朧とする中、京都タワーへと辿り着いた。
絶対変態のasukaと絶対零度のみつお、そしてウォンチュ(ちんこ無バージョン)との対面を果たした。薄れゆく意識の中、人見知りな私は心の中で「おこしやす」そう告げていたことだろう。その後の私の行動については全くと言っていいほど記憶にない。asukaのちんぽが何本あるのか確かめるべく、ズボンを脱がせていたとしても。みつおの尻穴につくねが何本入るのか、出したり入れたり弄んでいたとしても。ウォンチュのパンツに付いた染みが、ウンコなのかカレーなのか、インドカレーなのかキーマカレーなのか、そこには特に興味がなかったとしても。微かな記憶として私の印象に残っているのは、絶対零度の管理人はマシンガンの如き機関銃を口に装着している人物に違いない。ということである。


それからおよそ20日後。私は川崎(神奈川県)にある味の素工場を訪れ、味の素の素となる味の素の味を確かめるべく、味の素の味見を味の素が味の素でなくなるその時まで、味の素していた。丸1日掛けていろんな味の素を、いろんな角度から検証した結果「味とかしないんですけど」とだけレポートに記し提出したのは、まだ記憶に新しい話である。


夕方5時。仕事を終えた私は乗り慣れない電車を乗り継ぎ、新横浜まで出て一杯やることにした。普段なら品川から新幹線に乗り込み、京都までズッコーンな訳だが、この日ばかりはせっかく“asukaの生息地”とされている横浜まで足を運んだのだから、一緒に一杯やってから帰ることに決めていた。駅前にある錆びれたカフェ「どくだみ」で彼を待つこと3時間。待てど暮らせど。結局、その日が姿を見せることはなかった。なにかと忙しいんだろう、と自分で自分にフォローを入れ、私を待っている家族のもとへ帰ろうと、カフェスタジオ「どくだみ」を後にした。


新幹線の到着時刻。扉が開いてから、閉じるまでの間に「さよなら、横浜 またいつかな、asuka 」とだけつぶやき、新幹線にのり込んだ。


夢敗れて山河あり。京都に到着するまでの2時間半、私の哀しみと溢れる涙がとまることはなかった。右隣に座ったお婆さんは、慰めの言葉を掛ける代わりに、ひたすら白い目で私を見ていた。左隣に座ったおっさんは、ハンカチを差し出す代わりにカバンから柿ピーを取り出し、ボリボリボリボリ食ってやがる。後ろの座席に座った若者なんて、私の座席をガンガンに蹴りながら「うっせーんだよ」とわめき散らす。さすがの私もこれには堪りかね、逆上。勢いよく立ち上がるや否や、瞬時にチンポジを直す。直したと同時に着席。着席したその刹那、先程より大きな声で泣きじゃくってやった。例えるなら、泣いた子が親に怒られ、余計に泣きじゃくるその様。見事なまでにそれを再現することに成功した私は、不思議なまでの満足感を味わうと共に、乗り合わせた乗客からの非難豪剛をこの身にヒシヒシと感じた。車掌さんからも「次の駅で降りて下さい」なんて注意を促される不始末。


午後11時。京都駅に到着した私を妻が出迎えた。妻の運転で自宅へと向かう車中。その日の話を妻に聞かせた。うまい棒めんたい味に勝るベビースターラーメンは存在しないだとか、ガリガリ君ヨーグルト味に刃向かう者はなんびとたりとも容赦しないだとか。

妻「それで、連絡もせんと3時間もasukaくん待ってたの?」
私「まあな」
妻「・・・・・」
私「なんやねん。連絡なんかせんでも、ふつう気付くやろ?」
妻「・・・・・」
私「友なら、男なら感じるべきや!違うか?」
妻「・・・・・せやな。そうかもしれん。asukaくんが悪いわ!」
私「せやろ?
  でもな、彼を責めたりしない。何故なら“友”だからだ」
妻「あなたー」(ヌレッ)


こうして私は

“ またいつの日か asukaに会えたその時は 

 力の限り抱きしめてやろう ” そう心に誓うのであった。



登場人物

asuka BLUE-TRANSPARENCY

ウォンチュ めがねっ娘   みつお 絶対零度

便所のおっさん 便所マニア   少年2人 かわいい奴ら

⇒ 続きを読む
2007-07-01 (Sun) 作文 |
今日の午後。友人の安積くんから

新しい裏物を入手したという連絡が入った。

今回のは大丈夫なんだろうかと思いつつも

制服物あんど芸能人流出物という情報を聞きつけた私は

仕事もそこそこに切り上げ、そそくさと安積邸へ向かった。


今までに彼が入手した最新興奮裏映像には

何度となく泣かされてきた。

前回は黒人物。その前はハーフ物という売り文句で

酷い目にあわされた覚えがある。


黒人物だと言われて見てみれば

日本人男優が出てきて黒人女とやっていた。

ふつう黒人物といえば、黒人のすんっごいので

日本人女性をやっちゃうってのが醍醐味な訳だろ。

黒の中に浮かび上がる淡いピンクなんて見たくなかった


ハーフ物だと言われて見てみれば

女とも男とも見分けの付かない方々が

咥え合ったり挿れ合ったり

オーラスには8人の男女?女男?が

繋がり合う列車式交尾まで見せられるという

挿しつ挿されつな小地獄ニューハーフ物(シーメール物)

その列車、地の果てまで走っていけばいいのに!


今回のはマジ凄い。という安積くんの言葉を

とてもじゃないが信じる気にはなれない

しかしながら

びんびんピュッピュな可能性を秘めている以上

見に行かざる終えない


私は普段より心持ち足早に安積邸へと向かった。

勿論、半起ちなのは内緒の方向で



“トゥルルッ トゥルルッ”


(ん?安積君から電話だ)


“ピッ”  はい


「今どこにおんねん?」


 河原町


「早よこいや。みんな先に来て待ってんで」


 分かった


 それはそうと今回のは大丈夫なんやろな?


「当たり前やんけ」


「お前の好きなOLのコスプレもあるぞ」


 ほお (いいかも)


 んで、いったい誰のビデオやねん?


「びっくりすんなよ」


 おう、誰やねん?


「上沼恵美子」


 ・・・・・・・


「すっごいやろ?」

 
 ・・・・・・・


「聞いてんのか?」


 ・・・・・・・


「おい、聞いてんのか?」



 “ピッ”



行き場を失くした私と私の想いは

あてもなく夕日を目指して歩いた

おそらく

その背中は泣いていたに違いない


見たいなら → 黒人物  ハーフ物


2007-06-29 (Fri) 作文 |
※情熱の服装 パッション・ファッション


ファッションの流行というのは

20年周期でやってくると言われている

何故ゆえ20年なのか

心理学的に分析していくと、幼い頃に見た「母親の印象」

それを追う傾向にあるからではないか、と考えられている

幼い頃、目にした母親の印象として一般的なのは

20代のお洒落で綺麗なお母さんではないだろうか

その印象を心のどこかに持っているあなたが

「綺麗でお洒落になりたい」または

「綺麗でお洒落な人と付き合いたい」

そう思うお年頃になった時、知らず知らずのうちに

母親の面影を追い掛けるのかもしれません。


ドイツである時期

ガスマスクフェチの人が急増したのをご存知だろうか

毒ガスを撒かれた歴史を持つドイツならではの話である

警報が鳴らされ、避難する人々は

ガスマスクの着用を余儀なくされていた

当時の子供達は、ガスマスクを着用した母親の腕の中

やすらかなひとときを過ごすことになった

そんな子供達が成長した時、ガスマスクに母親の姿を投影させ

特別な感情を抱き、性的興奮を覚えるまでに至ったのかもしれません



それほどまでではないにしろ

私にも身に覚えのある話

若く美しかった頃の母の印象

あの清楚で可憐な姿


今では畑を耕す農家の人を目にするだけで

轍(わだち)に停められた軽トラを目にするだけで

下半身に血のたぎりをおぼえるほど

私のアソコはご立腹。そんな状態に陥るのである



ああ、もんぺ。

2007-06-23 (Sat) 作文 |
あなたは どれだけ上手に服を着る事が出来ますか

もっと言うなら 上手く着れているつもりですか


限定するならTシャツを着る時

私は前後の確認もせず兎に角着る

そう、兎にも角にも着る男。

故に後ろ前に着ることが多い

その見境のなさこそ私であり

私の着衣作法の真髄、真骨頂である。

普通に考えたなら、きちんと着れる確率は五分五分

いや、人間には感覚というものがあるだけに四分六

もしくは七三分けぐらいの確率で

きちんと着ることが出来る筈である。

にも関わらず、9割の確率で後ろ前に着てしまう

その分別の無さこそが私であり

私が着衣作法を極めようと心に誓った由縁である。


服を着るにも命懸け

一か八かのその勝負

退いてなるものか

一瞬の閃きと天運のみで挑み続ける私は

そう、まぎれもなく勝負師。


勝負師たる者

パンツを履く時にもかわりない

トランクス、ボクサー、うんこ付きブリーフ

なんだって勝負に討ってでる

いーや、討ってでる。


結果。やはり後ろ前に履くことが多い


そんな私がもしTバックを履いたなら

見るに耐えない地獄絵図


Tバックを後ろ前に履いた私を想像してみよう

後ろ前に履いて散歩に出掛ける私を想像してみよう

後ろ前に履いたせいでチンポがえらいことになったまま

コンビニでエロ本を立ち読みしてる私の姿を想像してみよう



なんだか火照ってくるだろ



この変態どもがっ!!

2007-06-17 (Sun) 作文 |
現在、最も輝いてる女優は誰だ!

という見出しで『日本アダルト放送大賞2007』が開催される

別名「EROIDE女祭り」と言われるだけあって

知力、体力を兼ね備えし兵(強者)共が参加するこの大会

勿論、私もノミネートする予定だったが

ここにきてほんの些細な問題が発覚することになった

私の参加が危ういと言うのだ

そんなバカな話があってたまるか!

取り敢えず参加条件を読み返し

私に参加資格があるかどうか照合していく事にしよう



※世の男共を満足させるだけの美貌を持ち合わせているか

これは文句ないはずである。私ほどの美貌の持ち主を見たことがない。
そのうえ脱いでもスゴいんですから(その美乳首たるや春に咲き誇る桜の如きピンク)


※世の男共を満足せしめるだけの技術(舌技、手技など)を持ち合わせているか

もはや伝統芸能とも言うべき匠の技「尺八」の免許皆伝者である私に、死角などある筈もなし。吸引力、深さ、微妙な力加減に至るまで文句のつけようがない。例えるならダイソン。吸引力の変わらないただ一つの・・・である


※世の男共を興奮の渦中へと導くだけの演技力を持ち合わせているか

私ほど妖艶淫靡という言葉が当てはまる女優が他にいるだろうか。大きく喘ぎ、小さく身悶えるその様は、まさに和製エマニエル夫人。
チャーララ チャララ チャラチャチャー♪



やはり納得できない。

私に参加資格が無い筈がない

このままでは埒(らち)があかない

直接電話で問い合わせてやろう

待てよ。もしや私が電話することを想定し

わざとエントリーしなかったのか

私の参加意欲。それをを試さんが為に

なるほど。そういう事なら望み通り電話してくれよう



 ピっ ポっ パっ



「では、代表作品とお名前をお願いします」

 疾走する雲が如くの雲影です

「少々お待ち下さい」

「おかしいですね。該当者一覧に見当たりません」

「もしかして悪戯ですか?勘弁して下さい。

 こっちも忙しいですから。2度と掛けてこないで下さいね」


 ガチャッ プーッ プーッ


なっ なんたることだ

如何に私がマイナーと言えど そこまでとは


もう、あれだな。

正当派純情路線は捨て

今後はNGなしで頑張っていこう



まずはSMかな

でも、鼻フックは嫌だな。

2007-06-09 (Sat) 作文 |
フラスコに沸騰したお湯を入れ

その上に殻を剥いたゆで卵を置く

するとゆで卵はみるみるフラスコの中へと吸い込まれていく

という実験を見たことがあるだろうか

私はある!! ただそれだけの話。


だったが、流石にそれだけではせちがない

今回はそのフラスコに入ったゆで卵を取り出す方法を考えて頂きたい

おそらく少し頭のキレる方なら 容易に答えは導きだされる筈である

では答えを導きだす事に成功した キレがあるのにコクがある

そんな頭脳(前頭葉)の持ち主な方々に問いたい


今度は先程と全く同じ条件で

ゆで卵の代わりに私のチンポを吸い込ませてみた

けして私が快楽を得る為ではない 実験を試みただけである

けっして卵が入っていくのを見て

気持ち良さそうとか思った訳ではない 純粋に探求心からである

フラスコの底に白い液体が溜まっていたとしても

私のではない それこそが実験の結果だったというだけである


実験には見事なまでの成功を修めたものの

いっこうに抜けなくなってしまった私のチンポ

抜いたのに抜けない

という不思議かつ非科学的な現象が起こってしまった


ではここで問題です。どうやって抜いたらいいのでしょうか?

さあ、この難問を解き明かせ!!

出来る限り早く 迅速に


このままじゃコンビニにも行けやしない





なんか変色してきた

たすけて

2007-05-27 (Sun) 作文 |
閉ざされし空間に一人身を置き

何事かを成し得んが為

黙々と作業に没頭する私がいる


大阪市西淀川区の河川敷に、中小企業がひしめき合う工業地帯がある。その一体ではいまだ不景気の影響に歯止めを利かすことが出来ず、軒並み倒産する会社が後を絶たない。そんな中、今まさに急成長を遂げようとしている会社がある。その会社(工場)こそ、18年間ただの1度も休む事無く勤め続けている私の職場である。


私は工場内に設置されたある一室を頻繁に使用する。そこはまさしく私の牙城であり、私が1番落ち着く場所でもある。部屋の天井は無惨にも剥がれ落ち、上から覗けば中を窺い知る事も出来るその一室。だが決して覗いたりする者はいない。その部屋で行われている作業が、集中力を要すると共に、どれだけ重要なものなのかを皆理解しているからだ。


現在では減少傾向にある和式を貴重としたその部屋は、私には程よい安らぎの空間となっている。そこには人が1人入れるだけのスペースしかない上に、鍵を掛ければ誰も入る事の出来ない密室を作り出せる私だけの個室。私がこの会社に勤め出してからというもの、毎日欠かす事なくここでの作業を黙々とこなしている。この作業こそ、会社が私を必要とし雇っている大きな要因ではないかとさえ思っている。


コンッ コンッ


 あー?

「先輩、まだっすか?」

「もうすぐ会議が始まりますよ」

 おう。もうちょっと

「早くして下さいよ」

「ほんま、長いんすから」

 うっさい。むこう行っとけや

 落ち着かへんがな



ぷぅ~っ  (あっ!)



「ぎゃははははっ!! 先輩 ぷぅ~って」

「ぎゃははははっ しかも音高い」

「ソプラノっすか」



 ・・・・・(コロス)



閉ざされし空間に一人身を置き

何事かを成し得んが為

黙々と作業に没頭する私がいる


邪魔する者がいるならば

決して許しはしないだろう

2007-05-21 (Mon) 作文 |
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